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勇み足でした

 投稿者:赤松 理  投稿日:2018年 4月13日(金)07時57分36秒
  自分で「定年まで残り1年」と書いていますね。今年度を含めると2年です。早く任期満了、悠々自適にたどり着きたい思いでしょうか。まぁ、定年を迎えたからといってそんな甘いご時世ではないのは重々承知しております。
新しい学校の職員室は、前向きで明るい雰囲気です。楽しく学校づくりをしていきます。
 
 

感謝です。

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2018年 4月12日(木)19時58分45秒
編集済
    いや、びっくりしました。掲示板に挙げた途端に、はや読んでもらってまたすぐにお返事とは。本当にびっくり、嬉しい限りです。ありがとうございました。
 それにしても「教師の権威」研究とその著作物は、「カラー・ピラミッド・テスト」と並んで、この歳になってもまだ私を教育・臨床の世界に名前を通用させてくれる宝物。それもこれも、貴君や井口光児君など都留大ゼミ学生の皆さんが、共にカラー・ピラミッド・テストの研究を行ってくれたり、様々な関係性の中から、私をして教師とはどうあるべきかを体感・体験的に学ばせてくれたお陰。それらの結実が『カラーピラミッド性格検査法』(図書文化1983)、『指導力の豊かな先生』(図書文化 1985)の二つでした。教師権威の第一版(『指導力の豊かな先生』)はその後第7冊まで行き、その間、私はよく各地の教育委員会から声をかけられ、他県在住者の講師依頼は一回だけとしていた富山県では、何と4年続けて呼んでくれました。次の明星大学を退いた後、教師権威第二版(『先生出番です!』雇用問題研究会 2007)を出しました。この書がきっかけで、テレビ(TBS)に出たり、久しぶりの講演(長崎県)に行ったりしました。が、社会的関係の活動はこれが最後、どこの出版社も相手にしてくれなくなったので、ご存じのようにその後は独立独歩、「書肆彩光」一点張りの執筆・出版活動です。こうしたなか、残念ながら教師権威の第三版『教師の権威と指導力』からではありませんが、第二版の『先生出番です!』から大学入試問題の課題文が出典されたニュースは、確かに大きな元気の素になりました。まだまだやるぞ―、と奮い立ちます。その気持をさらに後押ししてくれる貴君のお言葉、本当にありがとうございました。

 それにしても、確かに貴君が校長先生になってからかなり経ったように思いますが、あと一年で定年とは! 今回のことを口実に祝杯を挙げ(てくれ)たとか―。それではその折(定年)には、井口君にも遠路来てもらって、それを口実に一杯飲むとしましょうか。楽しみですね。

 書肆彩光の私の本は、読ませたい人また読んでもらいたい人、即ち真の読者に向けての、常に僅か100部の限定出版です。それが、『エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス』に限っては、ほとんど売りに出してもいないのに、あっという間に無くなってしまいました。教育現場での”指導事故”の絶えない昨今、せめて参考にしてもらいたいと、私が少年期を過ごした、千葉・福岡・佐賀の6つの小・中・高出身校を含め、全国各地のめぼしい教育委員会に贈ったせいです。それがなんと、どこからも返事の一本もやっては来ません。これは何を物語るのでしょうか。
 5月に入ったら、第2刷が出る予定です。今度はまっとうな読者向けです。出たら早速、お送りします。良い先生を育てるために有効に使ってください。それが何よりの望みです。
 目的を持って何事かをすると、必ずやってくる喜びと哀しみ。これがまた、得も言われぬ人生ですね。
 

素晴らしい!

 投稿者:赤松 理  投稿日:2018年 4月 9日(月)20時03分33秒
  宗内先生おめでとうございます!!
我が師の名誉はわが誉れ!さっそく祝杯挙げました(晩酌の口実か?)。
『教師の権威と指導力』は以前まとめて購入したものを、初任者が赴任する都度就職祝いにプレゼントしてきました。若者の感想から「…読んでいてどきっとする内容が多くありました。特に心に残った言葉は『基本的な教師権威を備えた教師が受容的、共感的な態度で』という部分です。受容的、共感的は意識してきましたが、その態度が基本的な教師権威の上にないと逆効果であるというところを意識できていませんでした。研鑽を積み、専門性を高めていかなければならないと痛感しました…」
新年度からの初任者3人と3月初旬に面接し『教師の権威と指導力』をプレゼントしたところで手持ちが尽きました。ところがその後急な異動辞令が下り、4月からの新任地には初任者が一人、定年まで残り1年、教育実習生の受け入れも考えると『教師の権威と指導力』と『エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス』を5冊ずつ手元に欲しいところです。購入希望しますので送ってください。
 

ご報告

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2018年 4月 8日(日)22時07分23秒
編集済
   京都教育大学の今年度の入試問題の中で、教師権威についての私の著述(『先生出番です!』雇用問題研究会)が課題文として取り上げられたという。感無量です。何故って…、
 自著というもの、出しては各所に贈るほど、かえって迷惑がられ、次第に返事さえ貰えなくなるのが常のこと。昨年末に出した最近書『エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス』に至っては、まさに無残な有様。実に悲しく、遂に私をして向後は二度とは人に迷惑かけない(送らない)、と気持ちを整理させていたからです。
 やはり、本は求める(必要とする)人にこそ送られる(贈る)べき。また、読まれるべき。「書肆彩光」の私の書籍、「近刊著作」でいつでも全文読めるようにしていきます。心ある方、まずは選んでお読み下さい。その上でご連絡あれば、贈呈させて頂きます。
 なお、教師権威に関する私の著作は、「教師の“権威”と“指導力”」(『別冊指導と評価① 体罰を考える』図書文化 1986)を原典として増補改訂し、下記の通り、題名を変えながら、現在、第三版2刷に至っています。
  初版『指導力の豊かな先生』図書文化(1988)
  第二版(増補改訂版)『先生出番です!』雇用問題研究会(2007)
  第三版(増補改訂版)『教師の権威と指導力』書肆彩光(2012)
 

人生復帰

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2018年 2月22日(木)14時51分38秒
  皆さま、ご無沙汰しております。許しがたき新生銀行とのたたかいhttp://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-82.htmlを終えて10ヶ月、やっと心身の疲れも取れてもの書き心も戻って参りました。そこで書き上げた一文が「罪を憎んで、人を憎まず―(カヌー薬物混入事件に因んで―告白したS選手を称える―)」http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-83.htmlです。ただ、〝人を憎まず〟とはなっていますが、どうしてどうして、いつまでたっても未熟の身には、忘れがたき〝怨念〟をも含んだ「罪を憎んで、人をも憎む」内容です。とは言え、そこに内包する意味合いは重大です。どうか皆様、きっとそれを読み取って、この一文、あちらこちらに行き渡らせて頂ければ、大変有難く思います。 今後ともよろしくお願い申し上げます。  

謹賀新年

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2018年 1月 1日(月)07時43分47秒
編集済
   明けましておめでとうございます。

☆昨年は,大変な年でした。国内外ともに乱れて不穏、何時どこで第三次世界大戦の引き金が引かれても決しておかしくはない情勢でした。今年こそ、全世界・全人類おしなべて平和希求に向かう年になってもらいたいものです。
   庭では自慢の、梨5種・リンゴ3種の接ぎ木混合樹、名付けて“梨(り)りん”が、今年こそは手入れに報
  いるぞとばかりにどれも立派な花芽をつけています。人と人、国と国もこのような関係性のもとに
  平和で楽しく暮らせる時代であって欲しいと願っています」
  これは、一昨年、私が年賀状で描いた夢でしたが…。

☆個人的には、新生銀行なる邪悪な銀行、その後ろ盾となる官公 庁(金融庁・総務省)、さらには司法機関(裁判所)が束になっての一連の悪に苦しめられ、世に蔓延るいじめ・権力社会の存在を 思い知る疲労困憊の一年有余でした。概要はブログ欄で触れており、いずれまたその詳細はエッセイ集『二言・三言・世迷い言』の続編(2)の中で書き著すとして、この裁判勝訴後の脱力時に、念願の『エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス』を刊行できたことが、せめてもの〝なぐさめの〟凱歌でした。

☆いじめ社会を作らないための教育・指導のあり方、これを求めて著したのが、二つの教育・心理学書、
    『教師の権威と指導力』(「書肆彩光」2012年5月)
    『エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス』(「書肆彩光」2017年11月)
  両書を心ある方々へ届けるのが、私ができる精一杯の社会的貢献だと思っています。
  関心のある方は「近刊著作」欄にお進み下さい。全文掲載してあります。

      本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
      皆様のご健康、ご多幸を心より祈念しおります。

    2018年元旦   宗 内   敦
 

植村 様 つれづれ雑感

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2017年11月21日(火)07時35分29秒
編集済
   幼児における数量概念の発達、これを楽しく支援するプログラムは幼児教育の根幹です。立正女子大学の講師をしていた若い頃、ある書の一章を任されて書いたことが有り、それを思い出しながら共感と共に読みました。私と同様、都留文科大学退任後も充実した教育研究活動を続けておいでのご様子、嬉しく存じます。
 私も自著自費出版社「書肆彩光」を興して7年、誰気兼ねなく〝自信作〟を出して、人生を楽しんでいます。今月初めに出した『エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス』は、我ながらまさに珠玉の作品だと思っていますが、初版100部はすでにほとんど送るべき人・ところに送り終えたので、年が明けたら再版して、今度はこの書を心から希望する方々を募って、全国各地に送って(贈呈)してみようと思っています。
 こんな充実した生活を思うにつけ、私たちが育ててきた都留大の現況、こんな事があるのかと思うほどの惨状ですね。数人の社会学科の教官を在籍のまま講義を剥奪し続け、それどころか、他の学科のある教授にはあらぬ〝罪状〟をかぶせて免職処分とし、それを訴えられて最高裁で冤罪判決を受けてもなお復職させていないとは(いずれもインターネット情報 例えば、①http://university.main.jp/blog8/archives/cat121/http://university.main.jp/blog8/archives/2017/04/post_1265.html)驚きの一語です。…我々の後輩達(教授会)は、いったい、どうしているのでしょうね。
 それにしても、政治・行政・企業等、分野を問わず、世の中、何か、闇の権力構造化が急速に進んで、末恐ろしい感じです。挙げるべき時にはきちっと声を挙げなければならない―、今般、不法きわまる新生銀行を訴え、その裁判過程も含めて(http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-82.html)つくづく思い知りました。敵は、公正であるべきはずの人や組織(司法関係者や裁判所をも含む)、いや、味方と思っている中にも、たくさんうごめいています。(今回の体験については、いずれエッセイ等で起筆する予定)
 お便りを受けての、つれづれ諸事雑感です。
 

新聞連載が終わりました。

 投稿者:植村憲治  投稿日:2017年11月17日(金)22時45分45秒
  ご無沙汰しています。
山梨日日新聞での「5までの数で遊ぼう」ですが、9月20日水曜日の21回目で終わりました。
遅れましたが、13回目から最終回までの紙面コピーをお送りします。
ピアジュの離散量の保存概念実験にヒントを得た遊びを19回と20回で紹介しました。
実験ではほとんどの年中児が正解していました。

蛇足です。21回目は見開きの左ページの記事でしたが、右側のページには学院大に移った麻場さんの、かけっこが速くなる方法についての記事がありました。

寒くなりますがどうぞご自愛ください。
 

お読み下さい

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2017年11月15日(水)22時56分27秒
  子ども達をして、自死はおろか、殺人者へと追い込んでしまう昨今の教育・指導の世界。せめてこの書を読んで、〝子どもを育てる真の専門家〟への道を展いて欲しい、と祈りをこめて創り上げたのが『エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス』。あちらこちらへ、一通り送りましたが、まだお返事のない方もたくさんいます。そんななか、私を動機づけ、本書の生みの親ともなった保坂三雄先生が美事な書評(http://muneuchi.art.coocan.jp/rou/R1/R1.index.html)を下さいました。エッセンスを読み解けなかった方は、是非とも、それをお読み下さい。
 

謝 松村先生へ

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2017年 9月 4日(月)07時11分10秒
   早速のコメント、ありがとうございました。思えば、お読み頂いた二つの文章、「思い出」のものでもあります。まずは、「児童心理」の「傍観者を生む教室風土」、これは私が都留大で大変な誹謗事件で貶められている最中(1992年)に書いたものですが、この文章を当時都留大で入学試験作成委員だった若い助教授の方が(間違いなく、私を応援・支援する意味もこめていたのではないかと思いますが)そのまま試験問題の中で課題文として用いてくれて、私は大いに慰められ力づけられました。次の「体罰事件の処理に公正なシステムを」は松村先生が書いた朝日新聞論壇の「体罰事件の処理に公正なシステムを」に刺激され、それを土台に書いて論壇に投稿したもの。思えばそれから20年、何とも懐かしく…。しかし、私が教育の世界に真に強い関心を持つようになったのもこれ以後で、それまで〝ロマンチック〟に書くことだけが〝趣味〟だった私を、大いに社会的な関心・視点をも持つように方向づけてくれた〝出来事〟だったこともたしかです。そして翌年、私は都留大から明星大学へ―。この流れが私を大いに変貌させ、また人生をも変え、充実させてくれました。
 お読み頂いた二つの文章、これは松村先生の他には誰にも理解できようはずもない事ですが、私にとってはまさに苦境にあった当時・往時を思い出させるもので、私は読み返す度、密かに感涙にむせぶのです。このような場所ですが、否、このような場所だからこそ、改めて、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
 宗内 拝
 

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