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 <思いやりのあるコミュニティ宣言>
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感謝いっぱい

 投稿者:管理人・宗内敦  投稿日:2020年 1月23日(木)08時38分22秒
   渡邉信二教諭が被害者家族の心中に受け入れられていく過程、「反体罰宣言」のなかで手に取るように描かれています。その先生が、赤松校長が毎年『教師の権威と指導力』を贈り続けた新任先生のなかの一人だったのですね。立派な教育専門職となられた人の血肉の中に、赤松校長と私の様々な思いが共有されているかと思うと、しみじみうれしくなります。こういう方にこそ、あちこち無駄に送ってしまった『エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス』を贈りたい、読んでもらいたい‥‥。宜しくお伝えください。
 それはそれ、京都教育大学の入試で拙著が利用されたニュースの時も、早速の投稿をいただき、老骨には本当にうれしい何よりの激励。ふと、終活スピードを緩めようかなんて色気さえ出てきます。本当に、感謝いっぱいです。
 究極の思い「教育・指導の原点にもどろう」、ぜひ、お目通しを。
 
 

「反体罰宣言」読みました。

 投稿者:赤松 理  投稿日:2020年 1月22日(水)09時18分49秒
  遅ればせながら「あけましておめでとうございます」
「反体罰宣言」を読みました。「指導力の豊かな先生」からすでに30年以上が経っていることにまず驚きです。
こうして年月を経て宗内先生のお考えが引き継がれている事は、先生に師事した私どもにとっても誉でございます。
ただ、学校教育の世界が30年たってもまだ体罰いじめの問題をクリアできないでいると言うことも事実かと思うと残念でなりません。
本書で取り上げられた最後の事例で、調査委員会のメンバーとして取り上げられた渡邉信二教諭は、かつての同僚で彼が初任の頃一緒に仕事をしました。調査委員会当時は粉骨砕身、心も削って取り組んでいました。その後、縁あって私が校長となった学校に赴任してきました。親身に子どもに接する姿、その学級経営は若い先生たちの手本となっていました。彼は3年間在籍しましたが、その間この学校の初任者は、就職祝いとして「教師の権威と指導力」を校長から贈られ、渡邉教諭の実践を手本に学ぶという最高の初任研を経験したはずです。すでに、それぞれ2校目に異動し活躍しているようで頼もしく思います。
「教育・指導の原点にもどろう」拝読致したく存じます。
 

オリンピック年 謹賀新年

 投稿者:管理人・宗内敦  投稿日:2019年12月30日(月)22時41分25秒
編集済
   明けましておめでとうございます。
 楽しく新年をお迎えになられたでしょうか。それを願いながら、私の近況お伝えします。昨年の賀状では
  「新年早々、白内障の手術を受けることになっています。これを無事終えたら、いよいよ
   人生最終コーナーに向かっていくことになります」
  と書きましたが、視力は回復したものの、その後体調すぐれず、とりわけ読み・書きすることが辛くなり、折角頂いたお手紙やご本などへのお返事もままならぬ有様、結局、もの書き三昧どころか、ブログ欄に二つの文章を書いただけで、全く不調の1年でした。そのような中、学校内いじめ・体罰・指導死の問題を精力的に指弾・究明し続け教育界に大きな風をふき起こしている新進気鋭の法医学・刑事法学者の日本体育大学・南部さおり准教授が、日体大卒業の体育教師たちがパワハラ教師に陥ることを防ぐ目的も含めて発刊した『反体罰宣言』(春陽堂書店)の中で、私の「教師権威」の第3版『教師の権威と指導力』を無二の参考書として参照・解説してくださり、大いに喜ばされて急速に元気回復いたしました。おかげをもって、新年度から始める予定だった、エッセイ・小説・評論等何でもありの「エッセストリ」の巻頭随想「教育・指導の原点に戻ろう」も年末に書き終え、東京オリンピック年、いよいよ最終コーナーを走り始めました。
 高齢もいいところまでくると、人様の情けを受けなくては、とても生きてはいけません。例年と同じ、またまた長々とした年賀状になってしまいましたが、どうぞ今年もご都合のよろしきときに、「宗内敦と『琅』のページ」をご訪問くださる等して、よろしくご厚誼のほどお願い申し上げます。
 皆様の明るい人生、心より祈念しております。くれぐれもご自愛のほど。 2020年元旦  宗 内   敦
                              (友人・知人への賀状 原文のまま) 
 

名著推薦

 投稿者:宗内 敦  投稿日:2019年12月 1日(日)19時39分57秒
    教職者必読の力作・「反体罰宣言」が公刊された(春陽堂書店、2019.11)。著者は元横浜市立大学法医学教室助教の経歴を持つ日本体育大学・南部かおり准教授。法医学・刑事法学・スポーツ危機管理学の観点から、死を呼び込む教育現場における体罰・ハラスメントに関する問題を徹底的に糾弾するその情熱と正義心は、かつて残虐極まる殺人集団だったオウム真理教を真正面から糾弾した若き日の江川紹子氏の姿を髣髴させる。まっすぐな研究者がまっすぐに取り組まなくては到底解決の糸口を見出しえない教育界の落とし穴に迫る渾身の書。ご一読あれ。
 

皆様、メールください

 投稿者:宗内 敦  投稿日:2019年11月16日(土)09時30分11秒
編集済
  恐縮ですが、知人・友人の皆様、メールをください。
先日、パソコンが壊れました。早速新品を購入、しかし設定に大苦労、昨日、やっと終了しました。が、皆様のメールアドレスそのほか、貴重な記録がみんななくなりました。とりあえず、いろいろ作業開始しましたが、皆様のメールアドレスのないことが大変不便です。誠に恐縮ですが、時候のご挨拶などそのほか一切中身は不要ですので、とりあえずメ-ルアドレスを保存いたしたいので、メール送信をお願いいたします。こちら、atsushi.muneuchi@nifty.com です。または、shoshisaikou@home.nifty.jp
 

やむにやまれぬ思い

 投稿者:宗内敦(管理人)  投稿日:2019年 5月30日(木)08時54分20秒
編集済
   ある頃から、「二言、三言、世迷い言」と称して、世のため人のため、勿論、己のためと信じて、やむににやまれぬ思いを「昇華」的に書き綴ってきた。単なる繰り言、恨み言と軽蔑する人無きにしも非ずであったけれども、心の底から共感してくれる方々も少なからずいて、それがどれほど私の残余の人生を支えてくれていることか。例えば2014年8月に書いたブログ欄の「サイコパスなどと言うなかれ」は今でもなお時折「いいね」が入ってなんと拍手数が96、やがて100に達する状況。私をして心ある世間・社会の人情・正義を信じさせてくれるに十分な恩情を頂戴し、都度に手を合わせて感謝している。
 このほど、『琅』を引き継いで下さっている東京学芸大学名誉教授・松村茂治先生が、研究者として、教育者として、そして何よりも読書家として、やむにやまれぬ思いを持って『岩波文庫「恐るべき子供たち」を読むための手引き」-「古典の権威」は泣いていないか』を公にされた。まさに正論。何はともあれ、ご一読願いたく存じます。http://muneuchi.art.coocan.jp/rou/rou36/rou36.index.html
 

都留文科大学中興の祖、元都留文科大学長・大田堯先生のご逝去を悼む

 投稿者:宗内敦(管理人)  投稿日:2019年 2月19日(火)16時15分7秒
編集済
   元都留文科大学長・大田堯先生が昨年末、逝去された。衷心よりお悼み申し上げる。先生は、‘公立大学唯一の教員養成大学’といった名目以外に何の取り柄もなかった都留文科大学をして名実ともに誇りうる大学たらしめた中興の祖であった。その再建中の大学にいたからこそ、私もまた様々なことを学び得て、後に、大学研究者として成長できた。
 大きな感恩の中で、大田先生を偲ぶ一文
http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-84.html)を書いた。お読み頂ければ、幸甚です。
 

謹賀新年

 投稿者:宗内敦(管理人)  投稿日:2018年12月31日(月)17時52分11秒
   昨年は年初から気候が大荒れ、冬の猛寒、夏の猛暑で私が生きがいとする大切な庭の果樹が次々枝を枯らし、遂にはまるまる一本枯れ果てたりする木も生じる等、散々でした。自慢かたがた様々な果実(桃・梨・リンゴ・柿・ブドウ・イチジク…)をお送りして日頃のご厚誼にお応えしてみたいとの思いも実現できず、全く口惜しい思いをいたしました。そんな無念を細々ながら癒してくれたのが、「教師権威」についての第二版「先生出番です!」(雇用問題研究会 2007年)が京都教育大学の昨年度入試問題で活用されたことでしたが、ありがたいことに、この出来事が私をして、心機一転、果樹栽培・執筆活動等々、今年もやるぞの思いを強くつよく引き出してくれました。
 新年早々、白内障の手術を受けることになっています。これを無事終えたら、いよいよ人生最終コーナーに向かっていくことになります。皆様、それぞれに位置するところ向かうところが異なりますが、どうぞ本年、心身お健やかにお過ごしくださいますよう、心よりお祈り申し上げます。

               2019年元旦
 

思わざる恩人

 投稿者:宗内敦(管理人)  投稿日:2018年 9月 1日(土)08時16分19秒
編集済
    〝この人あればこそ、今の自分が存在する〟と思わせてくれる人が、いわゆる〝恩人〟である。その恩人なる人の名前は、様々なエピソードとともに、いつでも思い出せる。私ごとで言うなら、今はみな次の世に行かれているが、桂広介(東京教育大学教授)、原野広太郎(東京教育大学教授)、和田辰雄(東京家庭裁判所調査官)・・・・等々。しかし、思い出すことなどめったになく、ましてお世話になったなどと思ったこともなかったにも拘わらず、ある時ふっと、大変な恩人であったことに気づき、感慨に耽ることがある。以前それを、精神分析学者・小此木啓吾氏に因んで「思わざる恩人http://muneuchi.art.coocan.jp/essay/yomaigoto/benefactor.htm)というテーマで書いたが、このほど、「トピックス」欄に1988年刊行の『指導力の豊かな先生』に関わるトピックス記述中に、再びの感懐を抱くに至った。その〝思わざる恩人〟は、1988年当時、新潟県北蒲町立紫雲寺小学校長だった横山泰夫先生である。
 横山泰夫先生との関係性は全くの無であった。お名前は、当時、教育総合誌として刊行されていた月刊誌『悠』(ぎょうせい)の「書評」欄に掲載された拙著(『指導力の豊かな先生』に対する先生の書評を見て、初めて知った。そして、驚いた。後にも先にも、限定された枠内でこれほど巧みに書かれた書評を見たのは初めてだった。現場の先生達が思わず、手にしてみたい、読んでみたいと心を揺り動かされるに違いない―。わずか700字足らずの字数で、起承転結も鮮やかに、見事に該書を読者に紹介なし得ている。感謝・感激の思い、そして「書くということは、評するということはこういうことなのか」とまさに感慨多端、しかし、そうした思いもいつか忘れ去っていた。
  まずは、その書評、皆様にお目にして頂きたく・・・・。
 http://muneuchi.art.coocan.jp/topics/leadership%20of%20teacher.html  
 

盗用・盗作

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2018年 8月22日(水)09時53分5秒
編集済
    かつて書いた「盗作問題寸感」(『琅』18号 2005.12)は、いろいろ様々に好評を博しました。まことに有難く、嬉しいことでした。思うところあって、そのうちの一つ、文芸評論家・白川正芳氏のご高評(「文芸同人誌評」週刊読書人 2006.3)を「トピックス」欄に掲載しました。そのページから、エッセイ欄の「盗作問題寸感」とブログ欄の〝コピペ(剽窃)は止めよう、敢えてやるなら(寺山)修司のレベル(新しい世界)で-「教師の権威」に因んで-〟に飛ぶことができます。お読み頂ければ,大変嬉しく存じます。
         (トピックス覧:http://muneuchi.art.coocan.jp/topics/topics.html

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