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思わざる恩人

 投稿者:宗内敦(管理人)  投稿日:2018年 9月 1日(土)08時16分19秒
編集済
    〝この人あればこそ、今の自分が存在する〟と思わせてくれる人が、いわゆる〝恩人〟である。その恩人なる人の名前は、様々なエピソードとともに、いつでも思い出せる。私ごとで言うなら、今はみな次の世に行かれているが、桂広介(東京教育大学教授)、原野広太郎(東京教育大学教授)、和田辰雄(東京家庭裁判所調査官)・・・・等々。しかし、思い出すことなどめったになく、ましてお世話になったなどと思ったこともなかったにも拘わらず、ある時ふっと、大変な恩人であったことに気づき、感慨に耽ることがある。以前それを、精神分析学者・小此木啓吾氏に因んで「思わざる恩人http://muneuchi.art.coocan.jp/essay/yomaigoto/benefactor.htm)というテーマで書いたが、このほど、「トピックス」欄に1988年刊行の『指導力の豊かな先生』に関わるトピックス記述中に、再びの感懐を抱くに至った。その〝思わざる恩人〟は、1988年当時、新潟県北蒲町立紫雲寺小学校長だった横山泰夫先生である。
 横山泰夫先生との関係性は全くの無であった。お名前は、当時、教育総合誌として刊行されていた月刊誌『悠』(ぎょうせい)の「書評」欄に掲載された拙著(『指導力の豊かな先生』に対する先生の書評を見て、初めて知った。そして、驚いた。後にも先にも、限定された枠内でこれほど巧みに書かれた書評を見たのは初めてだった。現場の先生達が思わず、手にしてみたい、読んでみたいと心を揺り動かされるに違いない―。わずか700字足らずの字数で、起承転結も鮮やかに、見事に該書を読者に紹介なし得ている。感謝・感激の思い、そして「書くということは、評するということはこういうことなのか」とまさに感慨多端、しかし、そうした思いもいつか忘れ去っていた。
  まずは、その書評、皆様にお目にして頂きたく・・・・。
 http://muneuchi.art.coocan.jp/topics/leadership%20of%20teacher.html  
 
 

盗用・盗作

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2018年 8月22日(水)09時53分5秒
編集済
    かつて書いた「盗作問題寸感」(『琅』18号 2005.12)は、いろいろ様々に好評を博しました。まことに有難く、嬉しいことでした。思うところあって、そのうちの一つ、文芸評論家・白川正芳氏のご高評(「文芸同人誌評」週刊読書人 2006.3)を「トピックス」欄に掲載しました。そのページから、エッセイ欄の「盗作問題寸感」とブログ欄の〝コピペ(剽窃)は止めよう、敢えてやるなら(寺山)修司のレベル(新しい世界)で-「教師の権威」に因んで-〟に飛ぶことができます。お読み頂ければ,大変嬉しく存じます。
         (トピックス覧:http://muneuchi.art.coocan.jp/topics/topics.html

http

 

(無題)

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2018年 8月 7日(火)13時12分33秒
編集済
   昨今の憂うべき政情・世情について、下記のツイッタ一(「二言、三言」)上に一筆啓上しました。お読みくだされば、嬉しいです。
https://twitter.com/shoshisaikou
 

「トピックス」欄の新設

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2018年 5月18日(金)13時12分49秒
編集済
  「トピックス」欄を新設しました。ホームページ正面(http://muneuchi.art.coocan.jp/topics/topics.html)から入れます。
 教師権威について書いた『先生出番です!』(雇用問題研究会) が、京都教育大学の本年度入学試験の課題文として利用されました。大いに力づけられました。これに鑑み、私を動機づけるような評価があった場合、それを集めて、それを向後の活動のエネルギー源としたいと思い立ちました。まずは最近刊の『エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス』に関わるコメントから始めました。お読み下されば、嬉しく存じます。(宗内)
 

赤松、早野両先生に感謝

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2018年 5月18日(金)09時27分31秒
  こうした本に行き当たってよかったと、こころから求め、喜ぶ人に読まれることこそ本望です。  

感謝

 投稿者:早野慎吾  投稿日:2018年 5月17日(木)22時28分5秒
  ご著書を賜わり、感謝します。
東大和市の校長先生お二人に読んで頂こうと思います。教育関係者に広く読まれることをお祈りします。

まずはお礼まで。
 

御礼

 投稿者:赤松 理  投稿日:2018年 5月16日(水)06時44分48秒
  昨夜、ご著書拝受致しました。職員室校長机上の「校長文庫」に配架します。
ありがとうございます。
 

『エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス』第2刷、出来上がりました。

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2018年 5月14日(月)15時50分5秒
  『エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス』第2刷、出来上がりました。早速、赤松、早野、保坂各先生へお送りしました。明日(5/15)にはお手元に届くと思われます。お役立て下されば幸甚です。初版100部は、結果として、何の益もないところへたくさん送ってしまい、まさに後悔先に立たずの苦いおもい。此度は、本書を真に役立たせる人にこそお贈りしたい。欲しい方、どうぞ遠慮無くご連絡下さい。  

早野先生 深謝2

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2018年 4月21日(土)06時43分3秒
編集済
   昨夜帰宅し、先生主宰の立川日本語・日本語教育研究所の機関誌「日本語文化の研究」第一号拝受しました。まずは統計学を基盤とした巻頭論文「年少者の言語能力と学力に関する研究」(宮田・松井・早野)の充実した内容、編集・割り付け資料の多様多彩さに目を奪われました。私事ですが、4半世紀前の1992年、「琅」を興したときの感動を思い出しました。この「琅」があってこそ私はその後の様々な苦難を乗り越え、今日までそれなり確かな人生を歩めました。機関誌「日本語文化の研究」が、早野先生の向後を多様に切り開きそして発展させる基となることを確信しました。
 その記念かつ祈念すべき創刊号で(私ごときが)取り上げられ、ひたすら恐懼するばかりです。心より御礼申し上げ、立川日本語・日本語教育研究所の益々の発展を祈念致します。

追: http://t-nihongoken.org/news.htmlから入ると実に多様な入口(ページ)が有り、その記事、写真資料などこれまた多彩でびっくりしました。その中で、書評を頂いた松井洋子先生とおぼしき、そして木枯らし紋次郎こと中村敦夫氏との交わりを髣髴とさせるものを見いだし、しばらく写真探索を楽しみました。前途洋々を感じました。
 

HPにアップしました。

 投稿者:早野慎吾  投稿日:2018年 4月20日(金)22時53分33秒
  研究所のHPでは、宗内先生の特集号としています。
http://t-nihongoken.org/news.html
私の知り合い(小学校教員)が、宗内先生のご著書に感動したようで、編集会議で提案した次第です。
東京多摩地区にも先生の支持者が増えています。
 

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