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  • ヨハン教会の献金事例

  • 投稿者:川島堅二
  • 投稿日:2015年 7月 5日(日)18時35分53秒
  • ai126164025057.2.access-internet.ne.jp
 
ヨハン教会にかつてリーダーとして関わった方が、教会在籍当時どのくらい献金をしていたか、書いていただきました。

まず献金の名目と1年間に捧げた額です。

(1)十分の一献金 2万円×12ヶ月
(2)建築献金5千円×12ヶ月
(3)感謝献金3千円×12ヶ月
(4)TMG献金5千円×12ヶ月
(5)地区会費千円×12ヶ月
(6)特別建築献金(6月.12月)4万円×2
(7)サランパン十分の一献金 1万円×12ヶ月

以上を総計してみると年間で約60万円を献金していたということになります。

特殊な献金についての説明をします。
(4)TMG献金は社会人に割り当てられた献金項目で、主にキャンパスコンサートの費用などに当てられていたような気がします。
(6)年2回の特別建築献金は、地方開拓教会に対して一般的にはボーナスが出る時期に併せて、半ば強制的に課せられていた献金であり、ボーナスの有無にかかわらず課せられた献金です。しかし、実際はこの献金が地方教会に渡ることはなく、使途不明金となっていたことが現在は分かっています。
(7)このような十分の一献金はなかったのですが、日本人部担当の教職者から急にサランパンの家計簿を各サランパン毎に見せるように言われ、サランパン内での献金をいっさいしていないことで、サランパンメンバー全員が呼び出され叱られたことがあり、それ以降、サランパンメンバー(一人1万円ずつ)がすることになりました。

献金に関しては叱責されることが多かったように思います。たとえば感謝献金に関しては、ある信者が千円しかしなかったところ、土曜日の聖書勉強会の後で皆がいる前で、「イエス様が私たちを救うために命さえも惜しまず捧げたのに、少ない金額とはどういうことなの?韓国部の執事たちを見なさい。開拓献金などで日本人部以上にサポートをしているというのに、貧しくなっている人がどこにいますか?何か不満に思うようなことがあれば、私のところまで個人的に相談しにきてください。」と日本人部担当の教職者が叱ったのを覚えています。また他の韓国人教職者も、説教の中で、「私の教会では十分の一献金を捧げない人がいるならば、何故その人が捧げなかったのか、個人的に呼び出して相談する」と話していました。このように巧みな仕方で献金が強制義務化されていたのは事実だと思います。



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