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sage

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  • Re: 天満橋教会

  • 投稿者:the church bells river
  • 投稿日:2015年 6月14日(日)10時59分3秒
  • 119-175-134-98.rev.home.ne.jp
 
過去、天満橋教会の一部を知るものです。何をもってヨハン的と言うか分かりませんが、仮にヨハンを
(1)教会内部での管理の支配性(上位者がどれだけ暴力・恐怖で信者を支配するか)
(2)教会内部での奉仕の多忙性(信者の奉仕がどれだけ忙しいか)
(3)教会外部での勧誘の活動性(信者がどれだけ外部で活動的にイベント等開くか)
(4)教会外部での勧誘の秘匿性(勧誘の際、どれだけ自教会の名前を伏せるか)
でみた場合、私の主観ですと天満橋教会は次のような印象です。

(1)教会内部での管理の支配性 <低>
(2)教会内部での奉仕の多忙性 <高>
(3)教会外部での勧誘の活動性 <高>
(4)教会外部での勧誘の秘匿性 <中>
関西のオープンで柔らかな文化もあってか、早稲田ほどの恐怖政治ではないですが、早稲田と同等に忙しい教会です。

同僚が何をしているのか、という点については「ルーティンを行っています」に尽きます。
(1)週レベルのルーティンは、日:礼拝、水~金:祈祷会、土:礼拝準備
(2)年レベルのルーティンは、およそ各月で何らかの大規模イベント、すべての祝日でイベントが開催されます
mさんの同僚が長く天満橋教会に通っている場合、ほぼ確実にグループリーダーになっています。グループリーダーはこれらすべてのイベントに出席し、かつフォロワーの信徒を指導しなければなりません。

なぜ、これほどまでに献身するのかという点については、およそ
(1)自身の信仰、教会への責任感
(2)教職者からの潜在的な圧力・恐怖感、顕在的な信頼
(3)長年、ルーティンをこなしたことから来る慣れ&長年、時間と労力を投じたことから来る自身と教会の一体化
(4)人間単体で見た場合の天満橋教会のメンバーの人格的優位性
(5)犠牲の中毒的な快楽性
などから来ると思います。

天満橋教会は早稲田ほど暴力的な教会ではないので、天満橋教会で何かのタイミングで人間関係が壊滅的にならない以外は、これから何年も献身されることと思います。また、(5)については分かりにくい思いますが、人間は一定水準を超えて犠牲を尽くした場合、その犠牲が避けようの無い快楽を伴って来ます。犠牲の対象が、高尚で大きな大義に依る場合、その傾向はより強くなります。また、人間は無視をされるよりは、身体を刻まれることを望みます。教会の外に出て、孤独に生きるよりも、多忙な教会の中で生きた方がまし、とご本人が思っている場合もあります。

ここで、ご同僚の性別は分かりかねますが、長年、天満橋教会に通われており妙齢ならば、配偶者は牧師が設定します。既に候補は選ばれているかもしれませんね。勧誘能力や年収(献金額)の高い男性であれば、美形の女性が、美形の女性であれば、献身者の男性が付けられる可能性が高いです。教会内で結婚し、子をなし、生涯、天満橋教会に尽くします。早稲田と比較した場合の天満橋の絶妙な柔らかさが、このケースではネックになっているかもしれませんね。
川島堅二
有益な投稿をありがとうございます。

とくに「犠牲の中毒的な快楽性」という観点は納得するものがありました。こういう点を理解していないと、カルト問題の内実はなかなか分からないですね。


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