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  • 2015年5月21日ヨハン早稲田教会特別講演第3回「健全な教会として歩むために」(講師:ウイリアム・ウッド氏)

  • 投稿者:川島堅二
  • 投稿日:2015年 5月24日(日)15時18分52秒
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2015年5月21日ヨハン早稲田教会特別講演第3回「健全な教会として歩むために」(講師:ウイリアム・ウッド氏)

ウッド先生の第3回目の講演の概要です。

キリストにある自由を守るために必要なこと
・どこに住むか、誰と結婚するかなど、自分の人生の重要事項は各自が聖霊の導きを求めて決めなければいけない。
・あなたの人生の計画はあなた自身に示される。あなたの人生の進むべき道は、あなたが決めなければならない。
・不健全な教会では、あなたの人生の重要事項について教祖や指導者(牧師)が指示をする。
・自分には何ら確信がないのに、人からの指示を鵜呑みにするのは愚かであり、無責任きわまりない行為である。
・自分の責任を果たさないで、すべてを指導者にゆだねることをしてはならない。
・何かビジョンを与えられたら、まず自分で祈り、計画を吟味すること。

健全なバウンダリーズ(境界線)の設定について
・キリストにある自由を守るためには健全なバウンダリーズの設定が不可欠。
・このことには責任を持つが、このことには責任を持ちませんという境を明確に意識すること。

バウンダリーズの設定に関して陥りやすい過ち
・バウンダリーズを広げすぎること。Noが言えない人が陥りやすい過ちである。人の要求をすべて受け入れてしまう。冷たい恩知らずの人間だと思われることを恐れるからである。しかし、このような人は、自分がなすべき本来の仕事ができなくなってしまう。そして、疲れ、喜びがなくなる。愚痴が多くなる。不健全な団体で傷つけられた人はほとんどがNoの言えない人である。
・バウンダリーズを狭くしすぎること。過去に受けた傷のために、自分が本来すべきこともできず、自分の殻に閉じこもってしまう。

健全なバウンダリーズを設定するためのポイント
・自分の人生に対する神のご計画を知ること。
・自分の賜物を知ること。私たちには向き不向きがある。大切なのは自分の賜物が生かされるように計画を立てることである。
・自分の限界を知る。私たちはスーパーマンではない。限界を感じたら「もう疲れました。」「もうこれ以上できません。」というべきである。倒れてしまったら周囲に迷惑をかけるだけ。

まとめ
・キリストにある自由とは、神の御心を行うためのものである。
・人から課せられたノルマ、教祖や牧師、リーダーに認められたいという気持ちに縛られる必要はない。
・「そんな生ぬるい信仰ではダメ」「そんなことでは日本宣教は進まない」という批判があるかもしれない。しかし、宣教はマラソンレースのようなものである。自分のペースを守って走ることが勝利への道である。バランスの取れたランナーこそ勝利できる。



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