スレッド一覧

  1. ヨハン教会について(384)
スレッド一覧(全1)  他のスレッドを探す 

*掲示板をお持ちでない方へ、まずは掲示板を作成しましょう。無料掲示板作成

新着順:34/1840 記事一覧表示 | 《前のページ | 次のページ》

カール・バルトとシュライアマハーについて

 投稿者:平井  投稿日:2015年 9月13日(日)00時17分55秒 FL1-119-238-227-227.osk.mesh.ad.jp
  通報
  同志社大学神学部四回生の平井と申します。カール・バルトの『ローマ書 第二版』における宗教批判について修士論文にて考察しようと考えているものです。シュライアマハーについては深井智朗先生が訳された『宗教について』(原題Uber die Religion)を読んで深く感銘を受けた次第です。同志社大学神学部の水谷誠教授のゼミでも取り上げ、その後も読み返すたびに新しい発見があります。そんなシュライアマハーについてですが、バルトのような徹底した宗教批判とシュライアマハーが『宗教について』で展開したような宗教論は対立関係にあると川島先生はやはりお考えでしょうか。私は両者は対立しているようですが、その中には一致が見られるのではないかと考えております。バルト自身、シュライアマハーを自身のゼミでは頻繁に取り上げ、さらに彼から強い影響を受けたことを晩年になって告白していることからも一概にバルトがシュライアマハーを切り捨てたとは言えないと自分は考えております。そんなバルトとシュライアマハーの神学的関係について川島先生はどのようにお考えでしょうか。手短に答えられることではないとは承知の上ですが、答えていただければ幸いです。  
    (川島堅二) たいへん興味深いご質問をありがとうございます。改めてお答えします。少しお待ちください。  
》記事一覧表示

新着順:34/1840 《前のページ | 次のページ》
/1840