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ヨハン教会続報

 投稿者:川島堅二  投稿日:2014年 9月11日(木)14時09分57秒 keisen-gw-2.keisen.ac.jp
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  Newsnjoy発 ヨハン教会についての続報。9月5日の記事で、金圭東牧師の謝罪の真を問うことと、セクハラの被害者がさらに増える可能性、さらに財政問題を報じています。

ヨハン教会金圭東牧師の悔い改め、本物だったのか

公開謝罪後、「被害者たちの主張、事実ではない」と金牧師…さらにふえる被害者に財政不正まで
2014.09.05
ク・ゴンヒョ(make1@martus.or.kr)

ヨハン東京キリスト教会(ヨハン東京教会)が非常対策委員会を設置し、文字通り非常体制に入った。 29年間金圭東牧師を中心に動いていたヨハン教会のシステムが初めて変わったのだ。非常委員会は8月30日、教会のホームページに改革の諸課題を出した。ギムギュドン牧師によってセクハラ被害に遭った人々と暴力文化の被害者たちを治療補償する一方、定款改正による透明な財政運用を通して、これまで積もってきた弊害を清算するとした。 (関連記事:ヨハン教会、金圭東牧師を代行する「非常対策委員会」を組織)
しかし、この30年間続いた意識を変えるのは容易なことではない。既にもう、金圭東牧師が真心から悔い改めてはいないということがいろいろ言われている。(関連記事:金圭東牧師、礼拝時間にひざまずいて謝罪)金牧師にセクハラ被害に遭った人がもっといるというのも、続々と明らかになっている。これに教会の財政不正疑惑まで重なった。この間ヨハン東京教会の財政が不透明に運用され、これにより、金牧師一家が蓄えた財産が相当にあるという話が広まり、教会の信者たちは、さらに混乱している。
<ニュースエンジョイ>は、教会の中の状況と、金牧師の歩みを把握するために、被害者たち、ヨハン教会の信徒たちと、継続的に電話や電子メールをやり取りした。以下は複数のヨハン教会関係者に確認した内容だ。


(写真)
▲ギムギュドン牧師の公開謝罪は真心からだったのか。被害者を治療するために、残りの一生を注ぐと約束してから3日後に、金牧師は、被害者たちの言葉は誇張されていると述べた。ヨハン教会の信徒たちは、金牧師の態度と、次第に現われるセクハラの更なる被害者、財政の疑いなどで、混乱している。 ?ニュースエンジョイ クゴンヒョ

ひざまずいて悔い改め、3日目には覆す…セクハラ被害者は続々と

金圭東牧師は、8月22日にヨハン東京教会の金曜徹夜礼拝の講壇に出て公開謝罪した。残りの人生を被害者の治療に費やすと言いながら、謝罪文を読む際に、講壇の前に出て膝を屈した。信徒たちと働き人たちは、この日、金牧師の姿を見てたくさん泣いたという。何人かのコスタ理事たちも、このような姿自体を高く評価した。大教会の牧師の誤りが明らかになった後、このように早く公開謝罪する姿を見たことがないということだ。金牧師は、彼が言った通り牧会や行政の第一線から退いたし、非常対策委員会が設けられた。
しかし、金圭東牧師の真実性を疑わせる事件がすぐに浮上した。 3日後の8月25日、ヨハン東京教会が運営する外国人学校YICS(Yohan International Christian School)の保護者会が開かれた。金牧師のセクハラや暴行が明らかになった後、保護者たちはYICSに子供を送るべきか悩んでいたが、この席に金牧師が現れた。彼は父兄たちの前で、被害者たちの言葉は誇張されていて自分は女性の働き人たちをセクハラしたことも暴行したこともないと言ったことが分かった。むしろ被害者たちの働きの態度を責めて、彼らが1年前から事を図ったのだと言った。
事件を報道した<ニュースエンジョイ>に対する批判もためらわなかった。金圭東牧師は、<ニュースエンジョイ>が誤った思想で韓国教会を破壊しようとしているというふうに語った。果ては、<ニュースエンジョイ>が新天地(韓国で猛威を奮う異端)と関連あるかのように話した。
すべてのことを認めて辞任すると言った金圭東牧師が、3日目にはもう公の席上で言葉を覆したということは、すでに韓国の被害者たちにも伝わっている。被害者たちは<ニュースエンジョイ>との通話で、最初から金牧師の謝罪に真実性を感じられなかったし、後に明らかになったことを通して、彼が真心から悔い改めていないということを確信するようになったと述べた。被害者たちは、金牧師がヨハン教会の地方の働き人たちに圧迫を受ける中で、自分自身のより大きな不正が現れないようにするために辞任を選んだだろうと推測している。
ヨハン教会の地方の働き人たちも、金圭東牧師が実際に自分の過ちを全く認めていないことを認識していた。地方教会の働き人たちとヨハン東京教会の働き人たちが、ヨハン東京教会の執事たち以上の信徒たちを相手に、金牧師に関連した一連の出来事を説明する席が、8月26日に開かれた。この席で地方の教会の働き人たちは、公開謝罪後も、金牧師が被害者の陳述が誇張されているという態度で一貫していたと述べた。彼らによると、金牧師は被害者たちを指して「銃があれば撃ち殺したい」、「首を折ってしまいたい」などの言葉を述べたという。
金牧師の釈明とは違って、彼にセクハラされたという人は益々増える趨勢であることが分かった。また、金牧師は、既に報道された被害者たちのうち二人以外には、献身者にマッサージを受けたことがないと主張しているが、献身者たちとヨハン東京教会の執事たち以上の信徒らが集まった席では、これまで明らかになった被害者以外にも、他の女性の献身者たちが金牧師を頻繁にマッサージしたという事実も明らかになった。

すべてのお金はヨハン東京教会の口座に?

今ヨハン東京教会内では、教会の財政を不透明に運用したという問題が浮き彫りになっている。去る8月30日の非常対策委員会の公示の中には、「YICS財政と教会の財政の分離が必要であり、過去8年間の財務報告を財務部に要請した」という内容が出てくる。実際に、これまでヨハン東京教会は、YICSの授業料も他の献金などと一緒にヨハン東京教会の口座に合わせて入れていたことが明らかになった。また、8年間一度も財政を報告したことがなかった。
信徒たちが地方の教会を支援するためにした献金も、その教会に行かずにすべてヨハン東京教会の口座に組みこまれたことも明らかになった。むしろ地方の教会からヨハン東京教会にかなりの額が入金されたことも明らかにされた。これまで財務報告も不十分だった。多数の信徒がヨハン東京教会の財政状況を公開するよう要求し、非常対策委員会は先週、執事以上の信徒たちの集いを開いて、一次的に財政運用の実態を報告したことが分かった。
さらに大きな問題は、このような不透明な教会財政運用により、金圭東牧師一家が私腹を肥やしたという疑惑が生じているという点である。ヨハン東京教会の中では、金牧師をはじめ、彼の妻、息子、嫁、娘、婿までが、献身者としてミニストリーをしている。暴行被害者とヨハン東京教会の信徒たちは、金牧師の家族が献金で相当の財産を蓄えただろうと疑っている。インターネット上の掲示板「ヨハン教会への要望(旧ヨハン東京教会被害者の会)」では、金牧師一家の財産をことごとく追跡するために訴訟をしなければならないという話まで出回っている。

改革の岐路に立って混乱する信徒たち

ヨハン東京教会の信徒たちは混乱している。金圭東牧師を擁護し、彼を守ろうという人もいて、今まで金牧師に騙されたと言って、真相調査を徹底的にしなければならないと言う人もいる。だが大多数は、どうしていいか分からず悩んでいるばかりの人々だ。金牧師は、現在は教会に姿を見せず、日本にいるのかも定かではない。<ニュースエンジョイ>は、数回金牧師に電話したが、通話はできなかった。
混乱した状況の中でも、ヨハン東京教会が自己改革に乗り出したという事実は、歓迎すべきことである。被害者たちやヨハン教会関係者たちは、金圭東牧師の権威があまりにも強かったので、金牧師が公開席上で謝罪して一線から退くことは想像もしていなかったと、口をそろえた。最後まで容疑を否定しながら耐えると思ったのに、素直に全ての職を手放す姿に困惑もした。彼らは、事件がこの程度まで進捗したことも、神様の助けだと話している。
しかし、ヨハン教会改革の観点から見ると、金圭東牧師の辞任は、終わりではなく始まりである。改革の旗を掲げた非常対策委員会がこれから何をするかが肝心である。信徒たちは、この委員会を半信半疑の目で見ている。非常委員会が、金牧師と彼の過ちを知りながら目を閉ざした者たち、教会の中に悪習を作った者たちを、徹底的かつ根本的に除くことを期待する一方、このあたりで金圭東牧師の罪を覆おうとするのではないかと憂慮しているのだ。

http://www.newsnjoy.or.kr/news/articleView.html?idxno=197465

 
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