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  1. ヨハン教会について(383)
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補足と雑感。金圭東氏について

 投稿者:ぱーこ  投稿日:2014年 9月 2日(火)23時30分22秒 fp76f1f2b7.tkyc623.ap.nuro.jp
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  9月1日付で一度投稿しましたが、一部訂正して差し替えていただきました。
訂正済みのものが、9月2日01時のものです。
単純な見落としによる事実誤認がありました。申し訳ありません。

ヨハン教会からはだいぶ前に離れた人間で、今回の報道を見てネット上の情報を追っていました。

金圭東氏の今年七月の登壇について、情報をありがとうございました。

報道者との面会の前日、7月27日にも登壇していたのですね。報道直後の8月10日に、「家族関係にあり、調査対象にある者」が登壇していることと併せ見ても、やはり、最初は従来のヨハン。内輪の感覚で事を進めていた、という印象を受けます。
ヨハンはこれまで、社会的信用(・・建前ともいう。)を得るために様々な大きい団体とタッグを組んできました。それが幸いして、歯止めがかかったのでしょうか。今回のことでこれらの団体 韓国諸教会や淀橋教会、CCC、コスタ、日本福音同盟(JEA)や日本基督教団が、どういう反応をするのか。注目している人は多いと思います。

ただ、これは個人的なものですが。
離れてから時間が経っているからか、ヨハン創始者、経営者、聖職者としての金圭東氏には、あまり興味がありません。報道を目にしたとき、はじめに思い浮かんだのは、彼の家族たちでした。彼らにとって、金圭東氏はよき夫、父、祖父だったと思います。彼にとってもそうだったでしょう。公的謝罪声明のなかに、家族についての言及がありました。
ひとつの教会を破壊することより、ひとつの家庭を壊すことの方が、罪深い。
そして、独裁者であったとしても、彼にとってヨハン教会は、目に入れても痛くないほどかわいい、愛娘のような存在だったと思います。実の娘が、そうであったように。
そしてその家族たちも、どこまで「何も知らなかった」のか、謎は残ります

積み上げてきたものを自らの手で壊してしまった、初老にさしかかりつつある男性。謝罪声明は、その痛恨の声として聴きました。

謝罪声明の冒頭に自身個人の罪とする強調があったのは、教会の体制批判を意識してのことだったのでしょう。でもその姿勢こそ、経営者として不適格だった。それを今回の事件が証明したのだと思います
 
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