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公式声明とこれまでの経過を見て

 投稿者:ぱーこ  投稿日:2014年 9月 2日(火)01時18分53秒 ai126144044033.33.access-internet.ne.jp
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  (こちらのスレッドに書きます)

ヨハン教会のスレッドにありましたとおり、ヨハン教会が公式ホームページに声明を発表しました。
まず、そのことに驚きました。
内容も、東京教会約25年、早稲田教会約20年の歴史の中で画期的なもので、今ヨハンは大きな転換点にいるのでしょう

ただ、声明文の冒頭「最近起きた一連の事件につきまして」という言葉に、この団体の本質を改めて感じました。事件が起きたのは、これまでわかっている限り数年前のことです。しかし、この教会にとって「事件」とは、被害者が害を負った日ではなく、自分たちが報道により窮地に追い込まれた騒動を言っているようです。

初めに露呈しかかったのは、2009年のことです。2009年9月1日付、川島教授は自身のホームページに「ヨハン教会の問題点」を掲載します。その中にセクハラ疑惑についての言及があり、これを載せる前に川島教授はヨハン教会に何らかのコンタクトを取られたはずです。この時点で、相当な危機感をあおられていたと推測します。それなのに不可解なのは、被害者の証言を見る限り、翌年の2010年夏以降にも事件が起きていることです。
また気になるのは、公式ホームページを見る限り、金圭東氏の主日二次礼拝(日曜朝十時)の登壇頻度が、ここ数年低くなってきていることです。この礼拝はヨハンで最も神聖視されているもので、主に金圭東氏が担当してきました。

そして今回。

6月8日 ホームページ上で確認される限り、金圭東氏最後の主日二次礼拝説教登壇
6月   新聞社、ヨハン元教職者たちの告発内容の情報を得る
7月21日 新聞社、初めてのヨハンとの接触(電話)

<ヨハン宣教師、被害者とのコンタクトを試みる>

7月28日 取材(ヨハントップと新聞記者の面談)
     金圭東氏、辞任の意志を表明

<8月6日 セクハラ疑惑の記事掲載(その後随時続報)>

8月10日 主日二次礼拝、金圭東氏と家族関係にある者が登壇
8月16日 コスタ国際理事会 要職にある金圭東氏について公式謝罪声明、辞任処理発表
8月22日 金圭東氏、公式謝罪声明(ヨハン東京教会徹夜祈祷会にて)
8月31日 ヨハン東京、早稲田教会公式ホームページに、22日の公式謝罪と非常対策委員会発表文掲載(ここでやっと、ホームページ上の主任牧師金圭東氏のページが削除)金圭東氏の家族関係にある者、調査対象にある者の説教自粛を発表

この一連の経緯を見ると、ヨハンは内部だけで処理(隠ぺい)したかったが報道をとめられず、タッグを組んでいたコスタ幹部から圧力を受け、やっと公式に謝罪声明。緊急対策委員会設置を発表しています。

私は8月6日付のセクハラ疑惑の報道で、金圭東氏が辞任するときいたときも、きっと同族のものが後継者になり、茶番で終わるだろうと思っていました。報道後も公式ホームページにずっと主任牧師のページは掲載されたまま、金圭東氏の写真も大きくTOPページに飾られていました。辞任のアナウンスも、内輪の集まりのみの発表にとどまるのではないかと思っていました。

今回の緊急対策委員会の文面と内容は、「こんなヨハン見たことない」と思うものでした。宗教色は極力出さず、社会の一法人として、大人の日本語で書かれていました。内輪向けのメッセージではありますが、公式ホームページに記載するということだけを見ても、これまでのヨハンでは考えられません。この声明の画期的なことは、外部からの視点がきちんと盛り込まれていること。この文章自体も、おそらく外部が検閲したり、作成に関わっていたりするのだと推測します。(ただ、その「外部」もどこまで純粋たる「外部」なのか、懸念は残ります)

しかし、今回の流れを見て、ヨハン教会はまだまだ韓国人の教会。日本人部その他は子ども扱いなのだな、と思いました。
なぜ謝罪表明が韓国部の徹夜祈祷会だったのか。
新聞記者との面談の席に、韓国人しかいなかったのか。
 
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