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NEWSNJOY2014年8月27日の記事

 投稿者:川島堅二  投稿日:2014年 8月28日(木)12時48分56秒 keisen-gw-2.keisen.ac.jp
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  2014年8月27日先にヨハン教会の金牧師のセクハラ疑惑を報じたNEWSNJOYに私のヨハン教会についてのサイトを紹介する記事が掲載されました。以下はその和訳全文です。

日本の宗教学者、ヨハン教会の被害者60名の相談を受けてみると

[インタビュー] 川島堅二教授、 「福音のためなら何でもするという確信が問題」

日本最大規模のヨハン東京教会(キム?ギュドン牧師)の積極的な宣教方法は、日本の教会が120年の間に築いてきた信頼度を損なっていた。正体を隠して接近して、執拗に勧誘するヨハン教会の伝道スタイルは、勢力の拡張にはつながったかもしれないが、日本キリスト教界全体にとってはマイナスに働いたようだ。(関連記事:日本宣教の現場を乱すヨハン教会の情熱)
<ニュースエンジョイ>は、去る8月15日、恵泉女学園大学学長川島堅二教授と電話で話すことができた。川島教授は、宗教学者として、特にキリスト教思想を研究している。 2009年9月4日、彼は自分のホームページに「ヨハン教会の問題点」という研究結果を掲載した。 A4用紙10枚程度の文章を通して△正体を隠した勧誘△大学のキャンパス不法侵入、教室の不正使用△執拗な勧誘△軍隊式の訓練で小グループリーダー養成△長時間拘束△過度な献金と会計報告の不備△騒音問題△恋愛禁止△セクハラ疑惑△韓国人?日本人小グループリーダー差別など、ヨハン教会の問題全般に言及した。

川島教授は、約10年前から現在まで60人以上のヨハン教会の被害者に直接会って相談を受けた。 川島教授は、ホームページに記事を投稿する前に、数回ヨハン教会を訪れ牧師や宣教師たちに会って問題を話し合ったが、実りある結果は得られなかったと述べた。

正体を隠す勧誘も問題だが、ヨハン教会がこのような被害者を続けて拡大再生産しているという点が最大の問題だと、川島教授は指摘した。正体を隠す勧誘で信者になった人は、やがて、自分も正体を隠して人に近づいていく者になるということだ。「福音のためには何でもする」、「大きな善のための小さな不便さは仕方ない」という、ヨハン教会小グループリーダー及び働き人たちの思考は、聖書的にも正しくないと言った。次は川島教授との一問一答。

- ホームページにヨハン教会の問題点を指摘しているのを見た。いつからどのように調査したのか。

私のホームページに宗教相談という項目がある。 10年ほど前、そこにヨハン教会の被害者が相談を申請した人がいた。その人をきっかけにして、その後も数人、似たような相談をしてきた。一人一人に会って、彼らの話を聞いた。被害者がほとんど大学生であり、ヨハン教会で叩く行為など深刻な体罰も含まれていて、大学教員として看過してはならないと思った。脱会者が出てくるたびに、彼らの話を詳しく聞いた。内部資料、たとえば弟子訓練教材などを入手して分析もした。キム?ギュドン牧師が書いた本も読んだ。そのように調査・分析して書いた文章である。

- 被害者に何人ぐらい会ったか。

60~70人程度。ほとんどが大学生だった。社会人もいたが、ほとんどが学生時代からヨハン教会に通っていた人だった。

複数の大学の学生課からも相談がくるようになった。ヨハン教会の人が教室を許可なしに使うという内容が多かった。彼らはそこで、ゴスペルパーティーとか韓国料理無料試食とか、宗教色を帯びず、ヨハン教会の名前も出さずに、イベントを開催した。しかし実際には、ヨハン教会の宣教師や指導者が来ていて、そこで伝道をするのである。やはり、大学教育に携わる者として看過してはならないと思った。

- キリスト教と関連したカルト問題をたくさん研究なさっているようだが、ヨハン教会と同様の方法で活動している団体は他にあるのか。

ヨハン教会は、いくつかの異端と類似した問題点もあり、またヨハン教会だけに見られる特徴もある。まず、統一教会やJMS(摂理)と似た点がある。初めて勧誘するときは、自分の正体を隠し、「ゴスペルを楽しみましょう」、 「ご飯を食べましょう」などといって迫ってくる。仲良くなって、その後に自分の正体を現わし、宗教を勧めて、信者にする教え込みに入るというようなスタイルが類似している。

ヨハン教会だけに見える特異な点は、統一協会?JMSは教義的にかなり異端だと簡単に見分けることができるが、ヨハン教会は、少なくとも教えている教義上は問題がないということだ。だから、他の諸教会は、深刻な問題があると容易に感知できない。

- ヨハン教会の悪影響はどの程度か。

やはり、統一協会やJMSなどの大きな社会問題を起こしたところと比較すると、実際的な害悪はそこまで多くはない。それでも、ヨハン教会のためにキャンパス内で起こる被害は、生やさしくない。希望に満ちた心で入学した学生が、ヨハン教会に入信する場合が多い。自分の正体を隠した勧誘で入信するとやがて、彼らも後には、それを行うようになる。そんな人に変わる。そのような構造がヨハネ教会の中にあって、その構造を通して拡大再生産される。自然に、学校での被害が大きくなっていく。

- ヨハン教会の人々とは話してみたか。

ホームページに研究結果を掲示する前に、ヨハン教会の人々と会って多くの対話を交わした。特に大学生を統括しているキム?ギュドン牧師の娘婿ユ某宣教師は、神学校の後輩であるため、直接ヨハン教会に行って、「こういう話を聞いたがどうなっているのか」と話した。できれば後輩がしっかり対処してくれて被害がなくなることを望んでいたが、そうならないので、仕方なくホームページに文章を載せたのだ。

- ヨハン教会の人々は、何と答えたか。彼らだけの確信があるようだが。

ヨハン教会に嵌っている人々には何を言っても心に言葉が届かない。彼ら一人一人を捕まえて説得するのは徒労だ。数回会って、そのようにしてはならないと警告しても、「分かった。注意する」、「それはごく一部の人々がやっていることである」こんなふうに言い訳をして、まったく改善されない。

その理由は、彼らの言葉を聞けば分かる。ともかく「福音のためには何でもする」、「大きな善のためには、小さな不便さは問題ではない」、「私たちは、神様の目で見れば良いことをしている」という、確かさ?自信というか、神様のために良い仕事をしているという揺るぎない確信がある。福音のためには何でもするとか、小さな悪は問題ではないとか、そういうのは聖書を完全に歪曲した考えである。

ヨハン教会の人を説得しようとする試みは、たくさんしてみた。たとえば、彼らは聖書の御言葉を解釈する際にも、 「福音のためには、この程度はしてもよい。大きな問題ではない」このように解釈する。しかし、そのような考え自体が、聖書の御言葉を文脈に応じて批判的に読まなければならないという原則から外れたものである。それ自体が間違っていると話してきたが、届かなかった。

- 研究結果において、献金問題、特に十分の一献金に言及している。ヨハン教会で十分の一献金を強要するのはどの程度か。

十分の一献金の問題は、小グループリーダー(筍長)のスタイルによる。非常に強圧的な筍長もいれば、柔軟な筍長もいる。日本人牧師たちの中にも十分の一献金を非常に強力に言う人もいれば、少し柔らかく、ひどく言わない人もいる。個人差が多い。十分の一献金の問題は、ヨハン教会だけでなく、日本の福音主義教会全体の問題だ。

それでも一つ注意しておきたいことは、ヨハンではほとんどの信徒が学生なのに、学校で奨学金を受けたり、両親が仕送りしてくださったりするお金を、皆含めてその十分の一を献金せよと教える。両親はヨハン教会の信徒でもなく、子どもの勉強のために送ったのに、「それは神様の御心だ」と納得する雰囲気の中で、学生たちは実際にそうしている。収入がないのに、通常、月に2~3万円程度は献金する。そうすると、食事代などを節約するしかなく、教会に行けば食べるものがあるだろうと教会に行って、だから主日以外に、平日にも教会に来るようになる。だから献金もたくさんして、そうするほどに教会への依存度は高まって、教会への依存度が高くなるから帰属意識も不健全に高くなる。益々抜け出るのが困難になるという悪循環だ。「あなたの富のあるところにあなたの心がある」というキリストの言葉が、非常に皮肉に実現している。

- ヨハン教会の最大の問題点を挙げるならば?

自分の正体を隠して、自分たちの勢力を拡大しようとするのも問題だが、勢力拡大、日本宣教のためには多少の体罰や迷惑行為は許されるという考え方が問題である。これまで私が聞いたところでは、礼拝出席の人数が減るとリーダーたちを大声で脅すとか、長く立たせるなど、日本では体罰と認められる行為があった。教会に行きたくないと言い続ける人は、そのまま放っておかねばならないのに、繰り返し自宅を訪ね、ドアを叩いて拒否しているのに、ちょっとでもドアを一度開くと、そこにつま先を入れて、閉められなくした後に続けて話す。このような、社会常識をはるかに逸脱した行動が、キム?ギュドン牧師の著書の中では、熱心な愛の行為として評価されている。

http://m.newsnjoy.or.kr/articleView.html?idxno=197410&menu=1

 
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