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■財団法人日本ユニセフ協会から一通の封筒が届いた。
■ユニセフについての成り立や21世紀を迎えた現在もなお、3秒に1人の割合で栄養不良や予防可能な病気等により幼い子供の命が失われている。3,000円あれば467人の子供の命を救うことができる等の説明が書き記されていた。
■鹿児島でのユニセフの活動について、時間をおかずして聞く機会に恵まれた。
■鹿児島で小学・中学・高等学校を運営し一貫教育行っている(学法) I学園 理事長 I 氏によると、鹿児島県にはまだユニセフの県支部がないということです。
■ユニセフ鹿児島県支部を立ち上げるには、200人以上の会員と毎年5,000円の会費を継続して払込をしなければならないそうだ。。。。。。。。
■現在、県内には残念ながらその条件に当てはまるユニセフ会員は約50人程しかいないので会員を募集しなければ実現は困難な状態です。
■皆さんの心温まる理解と支援で鹿児島県支部の開設ができ、皆さんの勇気ある行動力で世界の多くの幼い子供達を救うチャンスをつくることができます。宜しくご協力お願い致します。
■3,000円で 下痢による脱水症状を緩和する経口補水塩を467人の子供に提供することができます。
■5,000円で 子供達を失明や感染症から守るビタミンA補給剤半年分を2,336人の子供に投与することができます。
■ユニセへの募金は、振込・インターネツトによる募金等ができます。詳しくは、ユニセフのホームページをご覧下さい。
■地域組織一覧(鹿児島県はありません)
■地域組織ってなあに?
http://www.unicef.or.jp/
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