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サウンドフォントでMIDIを聴くとハード音源並みにいい音がするとよく言われますが、各楽器の音のバランスが悪いことがあったりして、過小評価していたようです。昨夜、インターネットを検索していたら、TiMidity++ windows synthesizer(TWSYNTH) のページに行きつきました。そこに音源つきのTiMidity++ がありました。TiMidity++ そのものの設定がかなり難しいので半ば諦めていましたが、こちらは音源付きですのでインストールしたらすぐに再生できます。その音質の良さに驚きました。かなりよく調節されているし、XGとGSのモードも切り替えられるので、ヤマハやローランドのソフト音源よりも、いい音が出ているようです。再現性もいい線を行っています。少なくとも、ヤマハの音源のGSモードより、GSのファイルに関してはきらびやかな音を出しています。Midradioの内蔵音源よりはずっといい。同時に再生できる音数はMidradioなど32なのに、TiMidity++ は512もあるようです。ヤマハのハード音源MU1000を持っていますが、それでさえ最大同時発音数は128なのに。TiMidity++ で再生すると、オーケストラの曲によっては128以上の音が出ています。
もう一ついいことは、TiMidity++ はパソコンの音源用のドライバーとしてもインストールできるので、他のソフトからもこの音が使えるということです。すぐインストールして使えるものは、下記のページからTiMidity TiMidityCVS070310 2007-03-10 11:36 のダウンロード先にあります。TiMidity-CVS070310_setup_JPN.exeをダウンロードしてインストールするだけです。僕のWindowsXPでは正常に動いています。今もそれを使って聞いているのですが、同じMIDIファイルがこんなにいい音を出してくれるとは!
http://sourceforge.jp/projects/twsynth/
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