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ホームページ再開

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 2月16日(月)19時18分4秒
編集済
    忙しさにかまけてホームページを数年間、放置したままでいました。ただ、書きためた文章をそのままにしておくのもつまらないので、少しずつアップロードしていくことにしました。拙い部分が目につきますが、もし興味を持たれた方がおられましたら、ご覧になってください。

http://club.pep.ne.jp/~faucon/

 

winampの高音質化

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 2月12日(木)13時59分49秒
編集済
   winampの高音質化には、サウンドボードに24bit、96KHz以上の性能があることと、asioに対応していること(もしくは対応させること)が必須だ。mp3に関しては「Shibatch mpg123プラグイン 改悪バージョン」が24bit以上の出力を可能にしてくれ、「out asio」が96khz以上のリサンプリングをしてくれる。CDに関しては「out asio」が96KHzおよび24bitへのリサンプリングを同時に行ってくれている。リサンプリングの効果だけれども、もとの音楽の音質に左右される。録音状態がいいCDの場合には、上記の設定で聴くと音の迫力に圧倒される。mp3も普通のCD並みに澄んだ音を出しているが、音の存在感ではCDに劣るようである。mp3はエンコーダーをlameの可変にして、最低192kps最高320kpsに設定して作っている。lameが使えるソフトとしてはCDexが便利だ。あとはEmusicからダウンロードしている。mp3は192kps以上でないと、音質の劣化がはっきり分かってしまう。Emusicの160kps以下のmp3はピアノの音などの劣化が、上記のwinampで聴くと目立ってしまう。僕がEmusicでmp3を買い始めたのは8年ほど前からだが、当時は128kpsばかりだった。CDと聞き比べて、「何じゃこりゃ」というレベルだった。数年後、以前ダウンロードした音楽の音質が改善されていた。会員は履歴から再びダウンロードできるので、音質が良くないファイルがあったら試してみるといいと思う。改めて料金を取られるわけではないので。
 mp3は安価で音楽を集めるのには便利だが、やはりCDの音質にはかなわない。CDとmp3の両方を持っている場合には、ためらわずにCDで聴くべきだろう。リサンプリングは元から24bit 96KHzで録音したファイルにはかなわないかもしれないが、とにかく普通にパソコンでCD聴くのとは別次元の音になるので、音質にこだわる人は試してみるといいだろう。オンキョーでは24bit 96KHzの音楽を販売しているが、サイズがばかでかくてアルバム1枚で1ギガ近く使ってしまい、ダウンロードにも苦労する。しかもdrmつきのwmaなのでパソコンのトラブルがあれば、聴けなくなってしまう恐れがある。WMPはデフォルトではasioに対応していないので、asioに対応させるプラグインもネット上で探してこないといけないし、普通の音楽を聴く際には、サウンドカード上の出力を毎度切り替えなくてはいけない。何とも面倒くさい。winampで再生すれば、何でも高音質化されるのと対照的である。音質の比較のために、実験的に買ってみるかもしれないけれども、汎用性はないからCDをリサンプリングして聴くのが実際的だろう。最近のDVDレコーダーにもCDをリサンプリングして出力してくれる機種もあることだし。
 最後にwinampを高音質化するプラグインを配布しているサイトに、リンクを張っておきましょう。

http://otachan.com/

 

24bit 96KHz

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 2月 2日(月)20時45分22秒
   UA-4FXで音楽を24bit 96KHzで再生した場合、リサンプリングによってCDの音は格段に存在感を増す。mp3も多少は良くなった気がするが、CDを10分の1に圧縮した音だから、リサンプリングしてもきれいに聞こえるだけで、音の厚みは大して変わらない。真空管をシミュレートしたモードは44KHzで有効になるが、音は丸くて優しくなるものの、鮮明さをやや犠牲にしている気がするので、エフェクトは一切かけずに24bit 96KHzで聴いている。  

MIDIとの共存

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 2月 1日(日)13時33分22秒
   ブロードバンドが一般化して以来、MIDIファイルは聴かなくなってきたが、UA-4FXを導入した環境でMIDIファイルが再生できるか検証してみた。パソコンで音楽を高音質で再生するには、asioの導入は欠かせないが、パソコンを不安定にする傾向がある。同じ危険があるソフトシンセサイザーの導入は控えた方が安全だと思う。Timidityに関してはWindows標準のドライバーでは出力されないし、asioに指定しようとしても音が出なかった。残るはハード音源だが、かなり前に買ったMU1000を直接アンプにつないだら音が出た。UA-4FXがアンプにつないであっても、ハード音源をUA-4FXにつないだら音が出ないのである。MIDIを聴くためには、そのつどコードの接続を変更しなければならないというわけだ。やり方は分かったけれども、もうあまりMIDIは聴かないだろうなあ。
 昨日はWinampの高音質化について書いたが、asioと入力のデコーダー(Shibatch mpg123プラグイン 改悪バージョン)を以下のサイトからダウンロードして導入する必要がある。導入後asioの出力を96KHzにし、decoderは24bitに設定する必要がある。音質が激変するから分かると思うが、winampのボリュームを動かしても音量が全く変わらなかったら、asioで再生しているのが確認できたことになる。

http://otachan.com/

 

UA-4FX

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 1月31日(土)22時21分34秒
  パソコンで音楽を聴く際に、音質を向上させたいと思っていた。そこで、外付けのサウンドカードを交換したくなり、EDIROLのUA-4FXを導入してみた。USBでデジタルデータをパソコンの外に出すので、パソコン内の雑音から解放される。しかも、24bit 96KHzの高音質でも出力可能である。おととい、frieve audioを紹介したけれども、どうやらこのソフトは24bitに対応していない。asioで出力しようとすると、EDIROLのUA-4FXを併用した場合、僕のパソコンではcpuの限界を超えてしまった。
 EDIROLのUA-4FXを96KHzで出力するように設定し、winampをasioに対応させ、mp3ファイルをShibatch mpg123プラグイン 改悪バージョン(改悪というのは謙遜してつけた名前)で24bit出力したら、ものすごい高音質になって仰天した。CDの再生に関しても、asio出力の方が音が澄んでいるから、asioに対応させたwinampで聴くと素晴らしい音になる。いずれの場合も、winampのDSPは外してしまった方がいい。せっかく澄んだ音を濁らせるだけだから。
 UA-4FXは24bit 96KHzで出力すると、チューブ・シミュレーターをはじめとするすべてのエフェクトが無効になる。エフェクトをかけたい場合は、出力を44KHzに設定し直し、USBを引っこ抜き改めて差し直す。これによって新たな設定が有効になる。チューブ・シミュレーターは音質が真空管を用いた音響機器のような音になって面白いが、エフェクトをかけて遊ぶよりは、エフェクトなしでも高音質の方がいいという結論になった。こうして、mp3もCDもwinampで聴けばいいということになり、やたらに重いFrieve Audioを使う理由はなくなってしまった。
 

Frieve Audio

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 1月29日(木)12時41分2秒
     高音質の音楽プレーヤーを紹介します。frieve audioで再生すると、音の輪郭が鮮明になり、厚みと深みが感じられるようになります。Winampでデコーダーを入れ替えても音は改善しましたが、格段の差が感じられます。ただし、CPUとメモリーを大量に消費するで、数年前のノートパソコンなどでは、まともに音が出ないと思います。フリー版とシェアウェア版がありますが、フリー版でも十分に音がいいし、使いこなすのは大変です。
 以下のサイトからまず、frieve audioをダウンロードします。

http://www.frieve.com/frieveaudio/

 初期状態では可変(VBR)のMP3に対応していないので、DirectShow Filterをインストールする必要があります。

http://f23.aaa.livedoor.jp/~kanetuki/download.html

 次にCDを再生させるためにCCDA Readerをダウンロードしてインストールします。英語版を選択するといいでしょう。

http://www.free-codecs.com/CDDA_Reader_download.htm

 さらに高音質を望む場合は、ASIOによる出力をします。パソコンが不安定になったり、使用中は音楽以外の音が出力されなくなりますから、あくまでも自己責任で検討します。ASIOなしでもかなり音がいいですから。
 サウンドカードがASIOに対応していない場合は、ASIO4ALLの英語版をインストールします。インストールしたら、a4apanel.exeをダブルクリックして、Buffer Sizeを最小にしてみます。音が出ない場合は、徐々にサイズを大きくしていきます。

 さて、Frieve Audio本体の設定ですが、まず、Frieve Audioの「ツール>環境の設定>操作」で、扱う拡張子にcdaとwmaを追加し、ルートドライブのクリックを許可するようにします。フォルダ追加でCDを読み込むドライブを選択します。パソコン内のMP3を登録するのも、フォルダ追加の方法を用います。DSPのうち、デジタルデータで欠落する高音部を補完してくれるHSCをONにします。多数のエコライザーなどはとりあえずは、使わなくてもいいでしょう。ASIOを使用する場合は、環境の設定で、オーディオ出力をASIOに変更し、ASIOドライバをASIO4ALLにします。普段USBでデジタルデータを出力している場合は、設定が正確かどうかも確認して下さい。
 WinampなどのDSPは音質の鮮明さが不十分なまま増幅している感じですが、frieve audioのDSPは鮮明でかつダイナミックなので、音の存在が感じられます。こぎれいなだけのデジタル音とは違います。アップサンプリングなど、他にいろいろな機能があるので、いろいろ試してみましょう。とにかく、ものすごいソフトですが、設定がかなり複雑なので、パソコンの素人や古いパソコンを使っている人は諦めて下さい。OSがおかしくなったり、音が出なくなったり、音楽が雑音だらけになるのが落ちですから。ちなみに、ASIO4ALLを使っていて雑音が多い場合は、Buffer Sizeを大きくすると改善することが多いです。あと、ものすごく重いソフトなので、CD-Rを焼いたりしたあとは、OSを再起動した方がいいです
 

イスラエルによる虐殺

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 1月10日(土)00時32分53秒
   イスラエルはかつてナチスによって虐殺された悲劇を忘れて、今やパレスチナ人を虐殺し、かつてのナチスの立場になっている。一軒の家に子どもを含む百十名を押し込め、そこに砲撃をくわえて三十名以上を死亡させた。ユダヤ系のご機嫌取りばかりしているブッシュ政権は、イスラエルを一方的支持している。オバマ政権が成立したら、パレスチナで行われているイスラエルによる虐殺を、ただちに停止してもらいたい。  

ipod nanoとitunes

 投稿者:高野敦志  投稿日:2008年12月31日(水)11時29分14秒
  Winampでipodを操作する難点は、ipodにCDの画像をうまく転送できない点にあります。Winampのipod用プラグインを使用すれば可能ですが、それでも不可解な動きをしてipodがフリーズしてしまいます。そこで、itunesに登録してあった曲をいったん解除し、転送したい曲のみを登録し直し、ipodと同期しました。itunesのストアで曲を買ったことがあれば、itunes上でログインすることができ、CDの画像も転送されます。ただし、自動でそれが可能なのは、全体のアルバムのごく一部です。あとはGoogleのイメージ検索で画像を探し出し、手動でitunesに登録することになります。アルバム全体の曲をshiftキーを使ってすべて選択し、右クリックでプロパティを押して、複数の曲を編集します。画像の入る枠の中に、CDの画像を貼り付ければいいです。
 itunesは本当にカスタマイズが効かないソフトで、上記の作業を行うと、podcastの画像が消えたり、自動で転送できていたCDの画像が見えなくなったりします。ipodがおかしくなったら、工場出荷時に戻せばいいのですが、その場合はipodの名前をつけ直して同期し直すことになります。ipodを工場出荷時の状態に戻しても、itunesには転送したい曲がすでに登録されているわけですから、大して面倒なわけではないのですが、それにしても、itunesの使い勝手の悪さはひどいものです。ipodの音はいいのに、itunesの音は迫力さに欠けます。カスタマイズが好きな人にとっては、我慢できない点が多いソフトです。ハードのipodが高性能なのと、ソフトのitunesが低機能なのとは対象的です。
 

Winampでipodに転送する

 投稿者:高野敦志  投稿日:2008年12月 1日(月)02時02分56秒
  Winampでipodに音楽を転送する利点は多いのですが、困ったことにitunesと競合します。ipodとitunesを同期すると、Winampで転送された音楽は全部、ipodの中から消去されてしまうのです。itunesは自身が知らぬところでipodに転送された曲は、不正に入手された曲と判断してしまうようです。しかも、itunesはデフォルトでは、ipodを接続した途端に立ち上がり、勝手に同期するように設定されています。  

ipod nano

 投稿者:高野敦志  投稿日:2008年11月29日(土)00時19分0秒
  ipod nanoを買ってしまいました。確かに操作性はいいし、音もそれなりにいいし、動画も見られます。この値段で高性能なので、他社の製品が売れないのも分かります。とりあえず、itunesで設定をしましたが、こちらはひどく操作性が悪いです。itunesのストアで買ったファイルはこれで転送するしかありません。けれども、その他の音楽ファイルはWinampを使った方が、はるかに転送が簡単です。ipodを接続した状態でWinampを立ち上げると、ipodの種類を聞いてきますので、該当する機種を選択します。あとはWinampのライブラリーで、アルバムやファイルにポインタを置いて右クリックすると、送るという項目があります。そこでipodを選択すれば、好きなアルバムやファイルだけが転送されます。なお、ipodを外す前に、ドライブを外す手続きを経ておいください。  

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