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BLU-SPEC CD 追記

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月31日(火)19時47分1秒
   最近高音質CDと通常のCDを聞き比べるセットが色々出ています。SHM−CDはアナログの音質を生かしていると宣伝されていますが、一方では大量のエラーが出ていて機械にいい影響がないんじゃないかという記述も出ていました。HQCDというのも材質を改良した点ではSHM−CDと同じですが、多少音質の改善は見られるようです。一番新しいソニーのBLU-SPEC CDは、私の環境では一番音に厚みがあって奥行きを感じました。通常のCDと聞き比べて一番違いが感じられたわけです。Feel the Differenceと銘打ったジャズ版では、マイルス・ディビスのラウンド・ミッドナイトのトランペットが、微妙な空気音まで聞き取れます。ビル・エヴァンスのワルツ・ファーデビーのピアノも、深みがある音を響かせています。リターン・トゥ・フォーエヴァーはチック・コリアのバンドですが、中世序曲の電子音のきらびやかさが生きています。3種類の高音質CDのうち、BLU-SPEC CDに一番好印象を抱いたわけです。
 ところで、真空管シミュレーターのつまみをいっぱい回して、普通のCDやmp3の同じ曲を聴いてみたら、音の厚みも奥行きもBLU-SPEC CDと大して変わらなくなりました。結局のところ、新種のCDが出たといってあわてて買い換える必要はなく、いい音で聴きたかったら自分の再生環境を改善すればいいということが分かりました。ただし、BLU-SPEC CDのFeel the Differenceのジャズ版はオムニバスとして名曲ばかりだし、完全生産限定版なので、買っておいて損はないと思います。
 

itunesのファイルをwinampで

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月22日(日)16時49分31秒
  itunes storeで購入したファイル(m4p)は、パソコン上ではitunesでしか再生できないものと思い込んでいました。itunesは音が良くないし、asioにも対応していません。asioに対応させたwinampだとかなりいい音で聴けるので、itunesの音の悪さが際立ってしまいます。m4p input pluginを下記のサイトからダウンロードし、プログラムをインストールすると、winampからm4pファイルが認識できるようになり、ダイナミックな音で再生できるようになりました。winampを使ってasio経由で出力している方で、itunesの音に不満を持っている場合には朗報だと思います。ただし、itunesが事前にインストールされている必要があります。

http://www.free-codecs.com/M4P_input_plugin_for_Winamp_download.htm

 

HQCD追記

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月19日(木)21時01分14秒
編集済
  HQCDについて付け足そう。みんなのHQCDのJAZZ編は最近の音源を使っているらしく、かなりきれいに聞こえる。切れ味もいい。Blu-specCDと同等の音を出しているとみていい。僕のシステムの場合、24bitで出力しているので音の良さ悪さが強調される。録音された音が一番大切であることには変わりがない。  

HQCD

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月19日(木)16時34分23秒
編集済
  HQCDのサンプルが来たので試聴してみた。聴いてみた感想としては、大したことはないというもの。音質に関してはSHM-CDと同程度、Blu-specCDほどの音の広がりは感じられない。やはり音源そのものが古いと、いくらCDの材質を良くしたところで、劣化した音が再現されてしまう。それよりも24bitなどでリマスターした普通のCDの方が音が良かったりする。また再生環境も大きく作用する。ビクターやオンキョー、ケンウッドのオーディオを聞き比べたが、5万以上の製品はCDでもそれなりにいい音を出していた。木で作られたスピーカーは音がすっきりして切れ味が良かった。音質を追求するならオーティオにこだわるべきで、CDの材質はさして重要な要素ではないと思う。  

SHM-CD

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月15日(日)11時45分59秒
  SHM-CDについてインターネットでは、通常のCDと較べて大して差が分からないとか、通常のCDと比べて大量にエラーが出ていると評判は今一つのようです。そこでジャズのお試し版を聴いてみた私の感想ですが、期待しなかった通りの音質でした。まず、1曲目に1回大きな雑音が入りました。これはエラーが大量に出ていることと関係かあるのでしょうか。それから収録されている曲が数十年前の録音をそのまま使っている感じで、とにかく古くさい録音ばかりです。数十年前の録音はデジタル化するときにいかにクリアーな音にするかで全く変わってきます。通常のCDでも24bitでリマスターしたものはとても美しく聞こえます。CDの素材だけ良くしたSHM-CDは期待はずれだということが確認できました。
 その点、Blu-specCDの方は確かに音がクリアーで音の広がりを感じたので、好きなアーティストの名盤なら買ってもいいかなと思っています。HQCDについては注文しているので、その感想も後日載せたいと思います。
 

テポドン

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月 9日(月)21時10分28秒
編集済
   北朝鮮はテポドンの発射準備を進めている模様で、現実に発射されれば日米は恐らく迎撃するだろう。前回と同様に東北北部から三陸沖がコースになるらしいが、日本海で撃ち落とすのが目標だろう。仮に日本が反対したとしても、ハワイやアラスカが射程に入るテポドンの発射をアメリカは許さないだろう。北朝鮮はこれによって日米韓と戦争状態に入ると主張しているが、北朝鮮に理性があれば開戦はしないだろう。ただし、理性をすでに失っている可能性がある。「本土決戦」「一億玉砕」を叫んだ戦時中の日本と同じなら、破滅的な破壊行動に出る恐れがある。  

BLU-SPEC CD

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月 8日(日)13時26分39秒
編集済
  Feel the Differenceと銘打って、ソニーが売り出したBLU-SPEC CDと通常のCDの聞き比べをしてみました。ジャズ版に関して言うと、BLU-SPEC CDの方が確かに音の広がりがあり、音は透明な気がしました。ただし微妙な違いです。曲によって透明さに違いがあり、録音状態の方が大きく作用しているようです。UA-4FXで24bitにリサンプリングして聞くと、CDもかなりいい音を出しているので、再生機器がいい音で聞く鍵を握っていると思います。安いCDプレーヤーだと、BLU-SPEC CDの良さもそれほどは感じられません。ですから、いい音で聞くには録音状態と再生環境が大きく作用していて、BLU-SPEC CDであるかどうかはその次の問題だと思います。いい再生環境をお持ちなら、BLU-SPEC CDを買う価値はあるでしょう。

http://www.blu-speccd.jp/

 

UA-4FXでmp3を聴く場合

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月 2日(月)21時38分41秒
   UA-4FXで音楽を24bit 96KHzで再生すると、細かい点まで聞き取れてしまう。ということは、mp3は表面だけきれいで深みがない点、CDの音とはっきり違って聞こえてしまう。それ以来、CDばかり聴いてMP3をあまり聴かなくなってしまった。とはいっても、パソコンの中にある膨大なmp3を聴かないのはもったいない。そこで、mp3を24bit 44KHzで出力し、真空管シミュレーターをかけて聴いたら、すかすかな感じが強調されていたmp3の音が、CD並みの迫力があり、かつソフトな感じの音になった。レトロな感じの音であるが悪くない。  

ポーページ更新

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月 1日(日)19時07分57秒
   今週もまた、自作の小説の更新をしました。第三回目です。久しぶりに読み返して気づいたことは、不要な代名詞と接続詞の多さです。明らかに不要なものは除きました。

http://club.pep.ne.jp/~faucon/

 

ホームページ更新

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 2月23日(月)15時02分19秒
編集済
   先週に続いて、ホームページを更新しました。自作の小説の続きをアップしました。梶井基次郎についての話です。数回の連載にする予定です。興味を持たれた方はご覧ください。

http://club.pep.ne.jp/~faucon/

 

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