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全98件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

itunes plus

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 5月23日(土)00時27分2秒
編集済
  itunes storeで購入したdrm付きのm4pファイルをwinampに認識させるには、3月22日に紹介したプラグインを使用すればいいのですが、出力にはどうやらQuickTimeを使っているのか、asio経由では出力していないようです。一方、同サイトのitunes plusのm4aファイルは、winampのデフォルトのプラグインを使用します。こちらはasio経由で出力しています。  

アート・ペッパー

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 4月25日(土)19時01分46秒
   最近はArt Pepperのアルバムばかり聴いています。Art Pepperと言えば、卓越した腕を持ちながら、麻薬に溺れて刑務所や療養所に入って、長く演奏活動を中断したりしました。若い頃の繊細で曇りが一点もないような音と、晩年の不協和音を恐れない力強い音と、人によって好みが異なるようです。僕の場合はやはり若い頃の音の方が好きかな。晩年の音も悪くないけど、ちょっと聞いてArt Pepperだと分かる輝きは、若い時の演奏の方にある気がします。若い時の代表作はArt Pepper Meets The Rhythm SectionやModern Art なんだろうけど、僕が一番聞いているのはIntensityです。スタンダードでよく知っている曲が多いからかもしれません。 I Love Youなんかは陽気なお祭り気分の曲でクールで通しているところがいいです。Come Rain Or Come Shineはちょっと愁いを含んだ曲です。Gone With The Windはミッチェルの小説とは直接関係ないらしいけど、気を張って生きていこうという感じがいいです。なお、このアルバムはアメリカ版と日本版では収録曲に違いがあり、日本版には「枯葉」が収録されています。  

CD/DVDで応援します!

 投稿者:office watanabe  投稿日:2009年 4月14日(火)15時30分51秒
  CD/DVDの制作を致します。はじめまして。office watanabe と申します。私共では、CD/DVDのコピーを1枚100円で承っています。完全検証システムの採用によりエラーゼロの安心したコピーを行っています。ま た、300枚以上で納期がある方には、CD/DVDプレスで承っています。映像や音声を通じて多くの方のお役に立てれば幸いです。ただいま、春のキャンペーン実施中ですので是非とも一度、私共のHPをご覧になってみて下さい。
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URLを残して頂けましたら幸いです。ご意見など、お気軽にお問い合わせ下さい。

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BLU-SPEC CD 追記

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月31日(火)19時47分1秒
   最近高音質CDと通常のCDを聞き比べるセットが色々出ています。SHM−CDはアナログの音質を生かしていると宣伝されていますが、一方では大量のエラーが出ていて機械にいい影響がないんじゃないかという記述も出ていました。HQCDというのも材質を改良した点ではSHM−CDと同じですが、多少音質の改善は見られるようです。一番新しいソニーのBLU-SPEC CDは、私の環境では一番音に厚みがあって奥行きを感じました。通常のCDと聞き比べて一番違いが感じられたわけです。Feel the Differenceと銘打ったジャズ版では、マイルス・ディビスのラウンド・ミッドナイトのトランペットが、微妙な空気音まで聞き取れます。ビル・エヴァンスのワルツ・ファーデビーのピアノも、深みがある音を響かせています。リターン・トゥ・フォーエヴァーはチック・コリアのバンドですが、中世序曲の電子音のきらびやかさが生きています。3種類の高音質CDのうち、BLU-SPEC CDに一番好印象を抱いたわけです。
 ところで、真空管シミュレーターのつまみをいっぱい回して、普通のCDやmp3の同じ曲を聴いてみたら、音の厚みも奥行きもBLU-SPEC CDと大して変わらなくなりました。結局のところ、新種のCDが出たといってあわてて買い換える必要はなく、いい音で聴きたかったら自分の再生環境を改善すればいいということが分かりました。ただし、BLU-SPEC CDのFeel the Differenceのジャズ版はオムニバスとして名曲ばかりだし、完全生産限定版なので、買っておいて損はないと思います。
 

itunesのファイルをwinampで

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月22日(日)16時49分31秒
  itunes storeで購入したファイル(m4p)は、パソコン上ではitunesでしか再生できないものと思い込んでいました。itunesは音が良くないし、asioにも対応していません。asioに対応させたwinampだとかなりいい音で聴けるので、itunesの音の悪さが際立ってしまいます。m4p input pluginを下記のサイトからダウンロードし、プログラムをインストールすると、winampからm4pファイルが認識できるようになり、ダイナミックな音で再生できるようになりました。winampを使ってasio経由で出力している方で、itunesの音に不満を持っている場合には朗報だと思います。ただし、itunesが事前にインストールされている必要があります。

http://www.free-codecs.com/M4P_input_plugin_for_Winamp_download.htm

 

HQCD追記

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月19日(木)21時01分14秒
編集済
  HQCDについて付け足そう。みんなのHQCDのJAZZ編は最近の音源を使っているらしく、かなりきれいに聞こえる。切れ味もいい。Blu-specCDと同等の音を出しているとみていい。僕のシステムの場合、24bitで出力しているので音の良さ悪さが強調される。録音された音が一番大切であることには変わりがない。  

HQCD

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月19日(木)16時34分23秒
編集済
  HQCDのサンプルが来たので試聴してみた。聴いてみた感想としては、大したことはないというもの。音質に関してはSHM-CDと同程度、Blu-specCDほどの音の広がりは感じられない。やはり音源そのものが古いと、いくらCDの材質を良くしたところで、劣化した音が再現されてしまう。それよりも24bitなどでリマスターした普通のCDの方が音が良かったりする。また再生環境も大きく作用する。ビクターやオンキョー、ケンウッドのオーディオを聞き比べたが、5万以上の製品はCDでもそれなりにいい音を出していた。木で作られたスピーカーは音がすっきりして切れ味が良かった。音質を追求するならオーティオにこだわるべきで、CDの材質はさして重要な要素ではないと思う。  

SHM-CD

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月15日(日)11時45分59秒
  SHM-CDについてインターネットでは、通常のCDと較べて大して差が分からないとか、通常のCDと比べて大量にエラーが出ていると評判は今一つのようです。そこでジャズのお試し版を聴いてみた私の感想ですが、期待しなかった通りの音質でした。まず、1曲目に1回大きな雑音が入りました。これはエラーが大量に出ていることと関係かあるのでしょうか。それから収録されている曲が数十年前の録音をそのまま使っている感じで、とにかく古くさい録音ばかりです。数十年前の録音はデジタル化するときにいかにクリアーな音にするかで全く変わってきます。通常のCDでも24bitでリマスターしたものはとても美しく聞こえます。CDの素材だけ良くしたSHM-CDは期待はずれだということが確認できました。
 その点、Blu-specCDの方は確かに音がクリアーで音の広がりを感じたので、好きなアーティストの名盤なら買ってもいいかなと思っています。HQCDについては注文しているので、その感想も後日載せたいと思います。
 

テポドン

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月 9日(月)21時10分28秒
編集済
   北朝鮮はテポドンの発射準備を進めている模様で、現実に発射されれば日米は恐らく迎撃するだろう。前回と同様に東北北部から三陸沖がコースになるらしいが、日本海で撃ち落とすのが目標だろう。仮に日本が反対したとしても、ハワイやアラスカが射程に入るテポドンの発射をアメリカは許さないだろう。北朝鮮はこれによって日米韓と戦争状態に入ると主張しているが、北朝鮮に理性があれば開戦はしないだろう。ただし、理性をすでに失っている可能性がある。「本土決戦」「一億玉砕」を叫んだ戦時中の日本と同じなら、破滅的な破壊行動に出る恐れがある。  

BLU-SPEC CD

 投稿者:高野敦志  投稿日:2009年 3月 8日(日)13時26分39秒
編集済
  Feel the Differenceと銘打って、ソニーが売り出したBLU-SPEC CDと通常のCDの聞き比べをしてみました。ジャズ版に関して言うと、BLU-SPEC CDの方が確かに音の広がりがあり、音は透明な気がしました。ただし微妙な違いです。曲によって透明さに違いがあり、録音状態の方が大きく作用しているようです。UA-4FXで24bitにリサンプリングして聞くと、CDもかなりいい音を出しているので、再生機器がいい音で聞く鍵を握っていると思います。安いCDプレーヤーだと、BLU-SPEC CDの良さもそれほどは感じられません。ですから、いい音で聞くには録音状態と再生環境が大きく作用していて、BLU-SPEC CDであるかどうかはその次の問題だと思います。いい再生環境をお持ちなら、BLU-SPEC CDを買う価値はあるでしょう。

http://www.blu-speccd.jp/

 

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