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ご心配いただき恐縮です

 投稿者:印度総督  投稿日:2018年 3月26日(月)06時03分32秒
  > Lさん
 辻田さん早川さんに、パオロ・マッツァリーノ氏と云う、キャラの違う書き手がいて、修士・博士論文をリライトした”研究”が半年に1-2冊出ている昨今を、”少国民”世代の目を盗んで―政治に寄り過ぎないように―「兵器生活」始めた頃と比べますと、「ブルーオーシャン」と「四角いジャングル」くらいの違いを感じております。

 そのテの面白い本は読まねばならぬので、こっちのネタを仕込む時間が思いっきり持っていかれます(涙
 
 

素手でトイレ掃除

 投稿者:L  投稿日:2018年 3月26日(月)01時09分48秒
   まあ、誰かに強要されるわけでなく家で掃除をするときは一々ゴム手袋をする人は少ないでしょう。

 くだんの件は決して衛生問題ではないというべきで、嫌がらせにも馬鹿げたことにも素直に喜んでする臣民道徳を捻じ込むためにやっていることなわけで。最期に便器を舐めて塩気がなくなれば合格という帝国海軍の便所掃除がルーツですかね?ちなみに、体罰上等という怖い怖い学校では素手に歯ブラシで便器を磨かせていました。

 それはそうと、今回の記事もとても面白かったです。私の子供の頃、水洗はまだしも洋式便器はまだ珍しくどぎまぎしました。今では和式なんて筋力的にも無理ですね。
 上流階級でも戸惑ったり汚しても知らんぷりというのは非常に面白いです。戦後でも忘れられたことは多くて面白いですね。「便座」の考究も良かったです。
 

期待しております

 投稿者:L  投稿日:2018年 3月25日(日)12時28分46秒
   こんにちは。ソトよりどのようにお声掛けしたものかと悩んでおりましたが、道に戻れた様子で大変嬉しいです。

 辻田真佐憲さんの「趣味と政治と学問のベストミックスが模索されなければならない」はまさにその通りですが、彼自身もそれほど良いところを見出していないように見えます。今一シャープではない方なのか、マーケットに合わさざるを得ない立場の故なのかはわかりませんが。私から見ると、同じ箱に放り込まれているかに見える早川タダノリさんの方がベストミックスをより高いレベルで達成しているように思います。

 小生は提督のお仕事は素晴らしいと思っていますし、むしろ辻田さんよりもシャープでユーモアがあって面白いです。辻田さんは倫理は配慮していたでしょうが、マーケット的制約のない軍歌趣味時代の方がむしろ面白かったと思います。
 昔、山下達郎センセは「俺はロック者で反権力だから、そういうのがやりたい。でもアメリカンポップな曲しか作れないんだよ」とか言ってました。
 提督には、提督に合った提督が育んできた固有のフォームとピッチングがあるわけで、タイプのズレたピッチャーを真似ることはないと思います。阪急の星野が山口高志を真似てもしょうがないです。
 提督は、辻田型というよりもシャープでエスプリのある早川型だと思っています。視点がとても良いし、解説もわかりやすくユーモアがあり、埋没し流されがちな現代の現実との接点があって今を考える上での物差しになります。この方向は正しいと思います。
 さはありながら辻田さんに触発されたものを大事にするという方向なら、これまで積み上げてきた総体の上に立って総論を纏めていくということなのでしょうね。慶応の金子勝先生も”これまでの仕事を纏めて(古の大学者のような)総論を書きたい。カネキズムを打ち立てたい。”と言ってました。でも、別に仕事を持ちながら実行するのは、想像するだに大変ですが。

 
 

立ち直る

 投稿者:印度総督  投稿日:2018年 3月25日(日)08時15分11秒
   高野秀行『間違う力』(角川新書―ヘンな字体といつも思う)を読み、開き直る。
 王道、脇道、邪道にかまわず、歩きたいトコロを斜行してるのが自分ぢゃあないか(笑)。

 と云うわけで更新やってます。
 

例によって停滞中

 投稿者:印度総督  投稿日:2018年 3月20日(火)06時43分30秒
   辻田真佐憲の『空気の検閲 大日本帝国の表現規制』(光文社新書)に、「検閲がいかに多面的だからといって、それぞれの要素をバラバラにみるだけでは、オタク的なネタ消費の対象か、スローガン的な権力批判の文句か、タコツボ的な研究テーマの材料かに陥りかねない」とあるのを見て、俺の仕事は”ネタ消費”そのものではないかと気付いてしまい、愕然。

 あとがきの「趣味と政治と学問のベストミックスが模索されなければならない」とは、自分が漠然と思っている事でもあるが、それをこうスッパリ言語化されてしまったので、ダメージは深く、本の中身も、そう云う意識で作られているので、とても楽しく面白いモノになっている。

 こんな読み物がポロポロ出て来る世の中に「兵器生活」の存在価値はあるのだろーか、とさえ思ってしまう。
 

ありがとうございます

 投稿者:印度総督  投稿日:2018年 2月27日(火)21時10分46秒
  > 門さま
 都立中央図書館で記事をコピーし、ネタに仕込んでおいた所で谷保天神に行ったのですが、宮様記念碑横の案内板に、『朝日新聞』記事の画像がまるまる貼り付けられていたので愕然となりました。

 現地に行っておいてよかったなあ…と。
 

(無題)

 投稿者:  投稿日:2018年 2月27日(火)12時35分6秒
  記事が面白い!  

谷保天神は2/25に行きました

 投稿者:印度総督  投稿日:2018年 2月27日(火)06時44分33秒
   宮様たちが弁当を拡げた梅林の花が満開になっておりまして、結構なものでありました。  

祈ります

 投稿者:L  投稿日:2018年 2月25日(日)22時07分15秒
   こんばんは。今月も面白い記事のご紹介、ありがとうございます。
 昔の車などは、現代では信じられないほど機械的信頼性が低くよく壊れたそうですから整備は本当に重要だったでしょうねえ。神話的名レーサーの浮谷東次郎の本を読むと、50年代でもなお国産バイクの信頼性と能力が低く、箱根を超えるのが困難とか遠乗りは難しいとかの話が出てきます。あと、道が非常に悪く車に堪えたと。そんな中、ホンダ・スーパーカブは画期的だったそうで。
 運転自体の心得は現代でも通用しますね。特に、神に祈る辺りはそのまま。
 おまけもとても面白い。谷保には辺見庸講演会など2度か3度行ったことがありますが、線路の向こうにそんな有難い神社があったとは。次に行った時には線路を越えてみます。
 

ほのぼのしました♪

 投稿者:印度総督  投稿日:2018年 2月 6日(火)19時14分51秒
  > 青木防災のツイート
 「ダルマ型」が本当にまんまダルマ(さすがに底面は平らですが)なので驚きました。
 目ナシにして、火事を食い止めたあかつきに目を入れる、そんな使い方はさすがにやらんのでしょうね。
 

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