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そう言えばスイッチないですね

 投稿者:L  投稿日:2017年12月25日(月)21時18分48秒
   お返事、ありがとうございます。使った跡があって熱で割れていないなら立派なものです。
 なるほど、スイッチありませんね。コードの途中にあっても良いのに。コンセントにプラグなら座ったままでも抜き差しできるでしょうが、電灯線の時代、一々立ち上がってコードをよじらせながらソケットに嵌めたり外したりは結構面倒だったでしょう(実はバイメタルが奢られていたりして)。まあ火のしではなく電気アイロンを使うような家では「女中」にやらせるのでOKだったのでしょうね。まあ、炭を熾すよりは遥かに楽で安全、掃除も楽だからそれなりに便利だったのかな。
 しかしまあ、中間スイッチもないし焦げ跡もあるというと、なんか電気アイロンがはんだごてに見えてきましたよ。
 
 

上下分割になってます

 投稿者:印度総督  投稿日:2017年12月25日(月)06時20分10秒
  > アイロン
 熱を逃がす穴などもあり、割れたりしないよう工夫はされてるようです。
 とは云うものの、そもそもスイッチが無い(!)シロモノなので適温になったら線をはずして、冷めたらまたネヂ込んで…と、現代人には使いこなせそうもありません。

 底面にコゲつきの痕跡があります。一度は使われたようです(笑
 

これはまた渋い

 投稿者:L  投稿日:2017年12月24日(日)01時49分17秒
   今月も素晴らしい記事ですね。プラグをコンセントに、ではなく白熱灯のソケットに捻じ込むというのは図では見ますが現物では見たことがなかったので、ご紹介いただけてとても嬉しいです。

 チラシの内容も面白いですね。焼きものだから自由に絵付け出来ますよというのが素晴らしい。
 また、土鍋は保温性が高く火なしコンロにも向くと言いますが、瀬戸物のアイロンもそうだったのかしら。あと、分解・修理も簡単ということですが、発熱体はニクロム線のような金属なのでしょうか?それともセラミックなのでしょうか?

 大変面白いものですが、粗悪で知られる昔の日本製なので少しだけ心配があります。電気を入れると熱膨張の不均衡辺りで割れそうで怖いです。適当な瀬戸物の皿に材料を入れオーブンで焼くと割れることがありますからね。使用の痕跡はありますか?

 それにしてもモノが集まってしまうのは大ごとですよねえ。いわゆる自炊も出来ませんし。
 さありながら、映画の完全版にこのアイロンが出るのだろうか、それなら”成仏であろう”と妄想すると楽しみでなりません。
 

今はもう少し値上がりしてますね

 投稿者:印度総督  投稿日:2017年11月28日(火)20時20分27秒
  > 古書価格
 自分が集め出した10数年前はそれくらいでしたが、値の張る号・二束三文の号と幅が出てきてます。
 『写真週報』のサイズが大きくなったヤツは、出回る数が少ないので、見かけて余力があればそれなりの値段でも買いようにしています。
 

その通りです

 投稿者:L  投稿日:2017年11月28日(火)01時00分14秒
   こんばんは。
 本を掲げていたのは私です。サインを奪取すべく机の上に置いており、かつ古いファンとしてはお手伝いしませんと。それにしても総督閣下はすぐそばにお座りだったんですね。「ピンと来るかしら」と見回していたのですが、奥ゆかしいたたずまいで気付けませんでした。
 講演、良かったですね。大枠をわかりやすく説明して下さいましたし、広告などもけっこう御著書で取り上げていないものが多かったように思います。「週報」の解説も面白かったですね。総督閣下の今月の記事と合わせるとさらに理解が増しました。早川さんが「兵器生活」を読んで”やっぱ週報だろ”とスライドを直す姿が目に浮かぶ次第です?!
 それにしても、早川さんのツイッターの拡散力はなかなかですね。早川さんと言えば、講演で古本の適正価格や買うべき本などをお話でしたね。総督閣下のツボにはまる話題だったのではありませんか?小生はそこまでのマニアではないので味わい切れなかったのが残念です。ここで、振り返れば総督閣下に気付けたことでしょう。
 さて、オモチャの方は締切を通過しグズグズと進行中です。ホットスパー空挺グライダーは英国機なので、今日塗ったダークグリーンの上にダークアース(土色)のシマシマを吹いてやれば塗装も終わりです。英国迷彩はボケがほとんどないので、マスキングはマスキングゾルを塗って楽チンにやる予定。ラウンデルとフィンフラッシュ、コードレターのデカールを貼って後は若干の部品を接着すれば完成です。今月中にはウェブモデラーズに投稿できるでしょう。ま、12月号に掲載してもらえるかは?ですけど。月を跨いで記事を増やすこともあるので、掲載時期は編集者の方の時間(中国駐在経験など、大会社でバリバリ働いていて忙しいみたい)とフロッグ特集の記事の集まり具合次第でしょうね。ま、X-29の記事は載ると思うので御笑覧下さい。
 
 

読者、どこにいたんだよー

 投稿者:印度総督  投稿日:2017年11月27日(月)21時21分30秒
   とは、アニメ映画「この世界の片隅に」公開1年前イベントに集まった聴衆を前に、原作者こうの史代先生が、思わず発した言葉でありますが、早川さんがツイートしたら、アクセスカウンターが150くらい廻ったので、ワタシも同じく声をあげてみる次第です(笑)。

 とても面白い講演でした。ご紹介いただき、本当にありがとうございました。

> 最初に飛び込んでサイン
 講演中、『日本スゴイのディストピア』をかかげておられませんでしたか? 自分は左側列の前から4番手くらいの卓に座っておりました。みな様方がいなくなり、80何歳のオッチャンが色々話かけられておられるのが終わったところで、早川氏に声をかけたのです。
 

シンクロニシティ?

 投稿者:L  投稿日:2017年11月27日(月)12時56分3秒
   先に早川さんの講演会について※を送りましたが、今月の記事も良いですね。
 講演会で早川さんは帝国の情宣と統制について大枠からお話になりました。それぞれのセクションと個人がそれぞれの利害で勝手なことを吹いていたので、国家として齟齬が出てしまい、対内的にも対外的にも非常にまずいことになったので内閣府に一元化したセクションを作ったのだと。にもかかわらず、統帥権の陸・海軍のみならず政府内の警察さえセクショナリズムは克服しきれなかったと(今日、警察の聖域化は久しい上に”国防軍”まで聖域化を進めているのだから気が知れませんな。彼らは特権階級の身内でもないだろうし(諫言した前川さんの方がむしろ身内そのものだろう)、何でも言うことを聞く家来にもなりえないだろうに)。
 また、”「週報」は官報号外だけどキオスクでも売られたベストセラーでメディアに飢えた人々は挙って読んだんだ”と言ってましたが、なるほど面白いですね。
 総督が読み抜いたように、えらい人たちと私たちのメンタリティ・関係性は大差ない。同じ関数に同じ値を放り込めば同じ答えを吐き出すのは当然ですな。敗戦後、懲りて叱られて叱って関数を変えたわけですが、こっちの方が慣れてていいと思わない?とどんどん元に戻してこの体たらくです。「プロジェクトX」が流行った時にはノスタルジーとネオリベ的な現状へのいくらかの違和感(あれは労働者が偉い人に押し込まれていく中での”滅ぼされ行く者にも栄光を”という物語でありました)があったのでしょうが、あそこから踏み止まったり戻したりすることなくズルズルとネオリベ化=「旧自由主義・剥き出しの資本主義つうか(特権)階級万歳」化の挙句の現状があると。
 総督閣下や早川さんらによる歴史の発掘と解題の重要の昂進は止まることを知りませんね。新幹線でカーテンを閉めてしまえば速さを感じることは出来ません。総督閣下や早川さんのような方がカーテンを開けて下さり、速さと方向を気付かせる基準を御示しになることで私たちはどこへどのくらいの速度で自分と世間が動き流れているかに気付くことができます。総督閣下のHPはまことに尊いです。
 

総督、いらしていたんですね

 投稿者:L  投稿日:2017年11月27日(月)12時09分57秒
   総督、いらしていたんですね?

早川タダノリ? @hayakawa2600 https://twitter.com/hayakawa2600/status/934813947508572160

本日の講演会で「兵器生活」http://www2.ttcn.ne.jp/heikiseikatsu/  の管理人の方にお目にかかることができたのは、たいへんうれしいことでした。「兵器生活」は拝見しはじめて十数年になりますが、何度読んでも、ためになるサイトであります。

 小生は最前列に陣取り、終了後、最初に飛び込んでサインをねだっていた怪しいオヤジです。早川さんの最初期の記事(”朝鮮の脅威に対抗するには対イラク戦争を支持して米国に阿るのは当然”という麻生や舛添が吹聴し全てのコメンテーターが示し合わせたように、したり顔でほざいた言説を”テメエのご都合で無関係なイラク人を日本政府は、オマエは殺すのか!そもそも朝鮮を核軍拡に追い込んだのは日米だろ!”と論理と倫理で痛烈に批判)が載った「自然と人間」誌(JRの左派っぽい組合が発行で中野駅のそばの図書館で読める。この時期は熊谷伸一郎、金曜日→自然と人間→世界、を編集長に据えて一般誌化し物凄く攻めていた。組合記事も面白い)’03年4月号を持って行きファンをアピールしたらとても驚いてくれました。
 総督閣下に拝謁申し上げ奉りたいと思っていたのですが、意外と人が来てないし(ちょっとひどいぞ)「いらしてなかろう」と思ってしまい(むしろ逆ですね)、交流会もないしと慣わしの椅子と机の片付けをし、お布施も込めて17日の切符を買って帰ったのでした。物凄く残念です。
 様子を最後まで見ていれば良かった。

 ツイッターと言えば、”ブースカちゃん”も兵器生活を高評価ですね。

ブースカちゃん https://twitter.com/booskanoriri/status/934823734199828480
ああっ!
このサイト、「空」に載ってた「設計家の夢」が転載されてる!
このコーナー面白いんだよね。
で、評者が辛辣なの。
今だったら、読者投稿にこんな辛辣なこと書けないよね。
ホント、このコーナー好きだった。
(もちろんリアルタイムでは読んでないけど)
( ^ω^ )
http://www2.ttcn.ne.jp/heikiseikatsu/sekkeitop.htm

 みんな読んでる「兵器生活」!
 

ありがとうございます

 投稿者:印度総督  投稿日:2017年11月20日(月)05時17分50秒
  > フリOK
 ネタ作りに決着をつけなければ…
(と云うわけでしばし応答不能となります)
 

フリで行ってOKのはずです

 投稿者:L  投稿日:2017年11月20日(月)00時21分5秒
   主催の方々と顔見知りで(交流会に付いて行って飲んだ)イベントにも何回か行ってますが、申込不要でした。「妨害」がありそうなイベントだと様子見に申し込ませる団体もありますね~(笑)
 もしかすると、野球帽・サングラス(両目が繋がっている)・マスク(鼻の穴は一つ)・ショルダーバッグ・イヤホン・手帳・濃紺のジャンパーが数人屯していてギョッとするかもしれません。それも含めていいネタかも。
 

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