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「文句があるなら自分で行動してみたらいかがです?」と言うコメント。全く面識も知己もない他人に対して極めて無礼な表現は、ブログなら許されるのでしょうか。あなた自身の卑劣さと傲慢さをお披露公開しているだけではないですか、「となりのおじさん」の今までの沢山のコメントからくるイメージを裏切るに充分過ぎる言葉に心底、驚いています。
6月15日、「あれから一週間」と題して名も無きペタンカーさんが紹介して頂いた小生のブログの文章をどのように読んだのでしょうか。
これは、去る6月7日日本ペタンク協会総会に参加した折のエピソードを綴ったのものですが、このことについて「となりのおじさん」が「善良」と「誠意」と「正義」の言葉に異常なほどのアレルギー反応を示したのは、理解に苦しみます。自分の意見と違うと言うだけで相手を愚弄し暴言を吐くのは、相手の立場と意見を尊重する民主主義の世界には馴染まないと思います。それとも過去にこれらの言葉に強烈な嫌な思いをした経験があるからなのですか。それとも単に善良も誠意も正義も嫌いな無頼漢なのでしょうか。
あなたが言う「私利私欲を追求する輩達をここまで蔓延らせた」のは、多くの「善良」で「他人任せ」の「ご年配」だけではなく、大方の人は「賢者、愚者と交わらず」「君子危うきに近寄らず」と、進んで火中の栗を拾わず、紛争に巻き込まれることを好まず、真剣に対決するに値しないと高見の見物をしてきたからに過ぎません。確かに一時期、ペタンク界の中で「私利私欲を追求する輩達」と真摯に対決した人は多くはなく、その対決の中で生み出されたのは様々な無用の恨み辛み、いがみあい、しがらみだけと言う不幸な心的負債だけが残った故でしょうか、悲しいかな、未だにマイナスの部分、他人を信じることを懼れ他人を侮蔑することで自らの心の傷を癒そうとしている人達が居ることは知っています。最初から喧嘩腰の表現しか出来ない人、今回の「となりのおじさん」の発言は、なんとも悲しく哀れなことです。
「となりのおじさん」がペタンクコートに来たら、プレーは止まり、人は去ります。見知らぬ人がいきなり暴言を吐き、喧嘩を売りに来たら、誰しも普通常識的に判断してその場を離れます。誹謗中傷からは何も育たないし何も良いことはないことを多くの人は知っているからです。コートを離れても一般社会(勿論ブログの上でも)で通用する良識を持つことが本当のスポーツを矜持することと考えているからです。本当にペタンクは楽しんでいる人は、誠意を以て相手と対しマナーもルールも守っています。
今、肝心なことは日本のペタンク界は繁栄か停滞か歴史的に大きな分岐点に在ると思っています。何故なら、又々新たな「私利私欲を追求する輩達」が「類は類を呼ぶ」が如き動きがあるからです。それは「名も無きペタンカー」さんが6月15日「失望しました」の中で指摘したように当面の問題に不透明で非民主的な対応の萌芽が見えはじめていて大きな懸念があるからです。
二度と「私利私欲を追求する輩達」に自由にさせない、愚かなことを起こさせないよう「善良」で「誠意」あるペタンカーの仲間を信頼し大切にし連帯を深めることが出来れば、それは何時でも一つの大きな力になりうると信じている一人です。
「となりのおじさん」ペタンカーの仲間を信じることから始めませんか。
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