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女子の世界選手権大会タイ(スパンブリ)開催が近づいて来ました。
選手のエントリーも出そろった感じです。(下記のURL参照)
http://www.petanquethailand.com/index.php?option=com_content&view=article&id=39&Itemid=40&lang=fr
しかし、他国の選手団は、監督とコーチが兼任でエントリーしている国はありますが、選手が3人だけという国はありません。
たしかに、国内で2回の予選大会は3人エキップで行われましたが、何もそれにこだわる必要があるでしょうか?飯田での選考会も諏訪?での選考会も決勝戦は、諏訪のジュニア中心のエキップでした。
飯田での選考会は、私が主審を務めて観察していましたが、優勝、準優勝とも甲乙つけがたい女子ジュニアでした。
まだ、学生だと思いますので、許可されないという事情があるのかも知れませんが、どうして4名を派遣する事が出ないのでしょう。団体が、ジュニア世代育成に本気になっているという姿が見えて来ません。残念です。
ページのトップに50音順でアルマン(ドイツ)が出ていますが、ドイツ系フランス人のボワザンがコーチになっています。彼は寄せの名手で、シュショーと組んで、ロベールとキャンテのエキップを破って優勝したり、マスターズに出場した名選手です。
日本のコーチも、諏訪市在住で、フランス留学期間にペタンクに相当熱中した経験を有し、アジア選手権(埼玉)にも日本代表で出場した青年ですから、かなり期待して見守っています。
スイスシステムでは、5回戦中3勝2敗にしなくてはなりません、さらに3勝直後の対戦も、くじ引きではありませんので、順位によっては上位に当たる可能性が大です。非常に厳しい状況です。しかしそれはスポーツの世界。乗り越えなければなりません。それにしてもどうして選手4名を派遣できない日本なんでしょうか?その辺は《喝!》です。
http://www.petanque.jp/
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