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日本の殆どのペタンク愛好家が、自分の実力アップの手段に課題練習をしていないようです。
最初の招待選手マルセイエーズのチャンピオンが、日本で、ソテや中抜きのティールをやって見せてくれました。
高いポルテの投球も、クプレ社のパスカルブルゴス氏のパパが、日本の愛好家の前で最初に見せた本格的な投球だったように思います。
あれから、もう20年近い歳月が流れています。日本のペタンクでは、テランの違いを理由にして一向に向上しません。しかしその本当の理由が、身体が固くなってから始めたペタンクだからです。
しかし、そういう投球が出来なければならない、という訳でもありませんが、50代、60代なら、まだ訓練で、それなりの成果は得られるのもペタンクの良さです。
久しぶりにCIEP(ペタンク国際教育センター)のサイトにアクセスしてみましたら、フランスの課題練習の教本が、2種類、PDFファイルでダウンロード出来るようになっています。
http://www.ciepetanque.org/documentsatelech/index.html
上記のURLにアクセスされて、教本をダウンロードされる事をお勧めします。
ほとんどが図解ですから、どういうことを行うかが理解出来るだけでも参考になるでしょう。
80教程ほども或る全てでなくとも、数例でも取り組んでご覧になって、繰り返して練習される事が重要です。
●「こんなことできない」と、地道な練習に取り組む事より、ジャンケンして、転がし合っこでの競技に熱中される方は、団体登録などは必要がない方です。
http://blog.petanque.jp/
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