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バカンスの開始を告げるように、7月に入ると南を目指す道路の大渋滞がフランステレビ局のニュースになる。
ペタンクの話題もラ・マルセイエーズの開始(7月第1日曜日)で、フランス3のニュースは、すでに、第1回戦を勝利したエキップの発表をしている。
末尾のエキップ番号が4800番台であるので、15.000人もの愛好家が選手として参加していることになる。家族や見物客、女子やジュニアの参加などを入れれば、およそ15万人が、マルセイユに集まると報道されている。
下記のURLは、上段が、ラ・マルセイエーズのすべてを伝えるページに誘導する。底抜けに明るい南フランスのペタンクの祭典をうかがい知ることができる。
http://www.lamarseillaise-legalannonces.com/mondial/mondial2009.htm
ポスターとスポンサーロゴの最下段にある
DOSSIER DE PRESSE 2009をクリックされたら、PDF 32ページに繋がる。
http://www.lamarseillaise.fr/mondial-p-tanque-2009.html
上記のURLは、フランスのテレビ局F3のサイトの中にあるラ・マルセイエーズのページに移行できる。
ページの下部に、動画が3つあって、一番下がモンタナ会長のインタビューになっている。その中で、中国やベトナムからも参加者があると語っておられるが、残念なことに日本からの参加があるとは言われていない。
日本のペタンク愛好家は視野が狭すぎる。ペタンクの楽しみ方が理解出来ていない。ラ・マルセイエーズの5日間を楽しんで来られたら、団体のごてごてからも超越できて、技能向上への指針も見いだせ、今後の課題に取り組むことに専念できるだろう。
ラ・マルセイエーズには女子だけの大会も加わり、ジュニアの大会も以前から行われている。
さらに、1週間後には、プロヴァンサル競技のラ・マルセイエーズも行われる。
http://www.petanque.jp
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