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となりのおじさん殿の"文句があるなら自分でやったら"との言葉、
自分のミスを上司から叱責され悔しさ紛れに同僚に"そんなに云うなら自分でやってみろ"とつぶやく哀れなサラリーマンに思えて仕方ありませんでした。
以前の貴殿の書き込み内容は理路整然としていて、読んでいて共感さえ覚えたことがありました。でもそれは小生の買被りでしかなかったのか?
さて前置きはそのくらいにして、小生が問題としているのはそんな個人的なことではなく、
組織(協会)としての在り方を問うているのです。
貴殿の云う、「善良」で「他人任せ」の「ご年配」なペタンク愛好家さん達にも判りやすく解説し、指導していくのが組織のあり方ではないでしょうか?
そのような「善良」な協会員から、会費や諸々のライセンス料を徴収し、それを生活の糧としている限り、協会の役員たちは全ての問いかけに対し、説明義務があるのが当然ではありませんか?
ワールドゲームス問題しかり。
出場の確約も無いままに協会員を踊らせ、何の釈明もないまま幕引きをしようとする姿勢。
統一問題しかり。
合併・統一と云いながら、いまだに残っている旧JPBUの存在。
NPO特定非営利活動促進法によると、
第四節 解散及び合併
(解散事由)
第三十一条 特定非営利活動法人は、次に掲げる事由によって解散する。
五 合併
とあります。
すなわち合併・統一により、片方の組織はNPO法人としての資格を失うわけであります。
ところが、清水某氏率いる旧JPBUは2004/08/25に認証された法人組織が依然として残ったままになっているのが現実なのです。
何を云いたいのかと思われますが、合併・統一とは名ばかりで、単にJPBUの一部の幹部連中が、数の優位さを誇る協会側に移行(寝返った)したに過ぎないのではないのか?ということなのです。
また、世界選手権に出場する予選会が双方の組織で行われている問題。
すでにJPBU側にはライセンスが存在しないので予選会などやっても参加資格はないと考えるのが普通だと思えるのですが、現在(これから?)行われている、I上氏を被告とする裁判闘争の中で、JPBU側が裁判所に対して地位保全の仮処分を申し立て、受理決定された場合、
世界選手権への出場ライセンス使用権が移行しなくなるのでは?
上記のような問題に対し、協会は何一つコメントを出さず、黙り込んだまま。
唯一協会の広報役として期待していた"となりのおじさん"のこの体たらく振りには本当に失望されました。
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