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誠意が大事者さま交流掲示板に書きましたコピーです。
日本は不思議な国だと考えています。
(掲示板)にしましても。(ツイッター)にしましても、投稿者が誰であるかを隠す習わし?があたかも美徳であるように考えられています。私は、そういう考えに基づく意見にはすべて、何らかの形で、自身の意見に自信が無く、他を(まやかす)効果を狙っておられるものと感じ取っています。
私が貴兄を、東北のF氏と勘違いしているように書かれましたが。私にはF氏は心当たりは無く、貴兄は かつて連盟に居られたK氏であると想定して書いております。しかし、仮に何方であっても、置かれている立場と、問題にされている事柄について書いておりますので、一般的なペタンク愛好家によって等しく享受して考えていただけるよう期待して書きました。
諏訪っ子さんが、MAD PETANQUE BBS にご意見を寄せられたように、すべての愛好家は自分のペタンク環境が、楽しくペタンクをし続けられることを願い、投球力や知識を求めておられる事に尽きると考えています。
我が国に雲霞のごとく現れる団体に、国から、それぞれの希望する法人格が与えられましても、その意図が不明解で、小さな集団が(ハリネズミ)、あるいは(ふぐ)、あるいはコブラが鎌首をもたげているように虚栄を張り合っているだけにしか見えないのは私だけでしょうか?
このような法人化団体の乱立が本当のモノであれば、運営は一般からの寄付、企業からの献金によって、行われるはずですが、団体では、会費をいくらにするかから、検討が始まっていました。
国は違いましても、フランス連盟のサイト運営や、団体が発行し、指定する用具販売も、必要な経費を寄付金、献金、広告費によって委託され賄われています。それが正しい姿です。不景気になれば、団体が公認する国際大会、国内大会共に開催できなくなるため、不景気だった昨年の状況でも激減しました。リサンス申請数も、日本の愛好家がすべて登録をやめたのに等しい減少が生じています。
国際連盟加盟国もアフリカなど諸国の加盟で88カ国になりましたが、国際連盟のホームページで見ますと、日本は1万人が登録し、世界第9位のアスリート数になっています。これは驚きです。
国際的な実力は低く、国際的に通じる選手の自認者が1万人も存在するとする日本団体の嘘。
アジア大会に参加された方なら理解できるはずですが、アジアの強国ラオスをあげて見ましても、180名です。オーストラリアでも1千272名、ヨーロッパの強国イタリアでさえ2千509名しかアスリート登録は無いのです。私が主張する、日本は300名からせいぜい500名でも多すぎるとする所以です。
見栄を張ったような日本ペタンク界がまず正しいペタンクの認識を持って運営していただきたいと願うのです。
これだけでも金集め団体の姿になっています。フィギュアスケートやカーリングにも見習っていただきたいですね。群を抜いたアスリートを排出し、フアンができ、フアンが集まるところに企業が金を出す。
出発は苦しくてもスポーツ発展の当然の姿を示して欲しいのです。
http://web.mac.com/petanque/nagoya/
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