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私が訴えたいこと

 投稿者:管理人シュルジー  投稿日:2017年 4月 3日(月)20時39分9秒
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  「ルールに規定がないから処罰できません」という理由付けと
「ルールの規定に不備があるから処罰できません」という理由付けでは、私は意味が異なるものだと考えています。

前者なら、「ルールを設けていなかったのだから、仕方がない」で片付けられます。
もちろん、「そんなことも想定していなかったのかよ!?」という非難は甘受しなければなりませんが、ルールにしていなかったんだから仕方がない。
「今後は検討して、ルール化します」で済む話です。

でも「規約に不備があったんです」という説明にしてしまうと、その不備は、永久に直すことはできません。
なぜなら、事前に想定していない事態が起きることなど、これからもいくらでもありうるからです。そのたびごとに、次から次へと限定解釈を持ち出されて、それをいちいち受け入れて認めていたら、規約としての効力なんてなくなってしまうでしょう。

文言が曖昧なのなら、その意味を解釈して、示さなければならないはずでしょう。
リーグチェアマンや事務局にはその権限があるのだし。

ましてや「違反はしているのだけど、過去に認めたこともあるから、不平等で処罰できない」とか「罰則規定を設けていないから処罰できない」ということにしてしまうと、もはや規約で処罰することなんて、できなくなってしまうのではないか。
リーグ事務局自らが規約の効力や威厳を損ねる見解を出していいのか、というのが、私の疑問なわけです。

リーグは、規約の効力や威厳を守らなければならない立場です。
自分たちで決めて導入したルールなのですから、それが不備だとか曖昧だとか、そんなことを言うべきではないと思うのです。
規約は正しい、という前提でないといけません。

・・・と私は思うんですが、こんなことを思っているのは私だけなのかなぁ?
 
 
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