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お疲れさまでした。
昨日は試合後の表彰式、チーム挨拶などをすべて見て、リンクを後にしたのは観客の中でも最後のほうだったと思います。
場内では日光行きのバスがあると繰り返しアナウンスがあったので安心していたのですが、実際にはすでに3往復が終わってしまっていて、そのことを係員から知らされたのが列に並び始めてからしばらく経った後(そのとき列には20人以上は並んでいたと思います)、そこからタクシーを呼んで・・・などとやっていたら、日光駅に戻れたのが8時20分ころ。9時発のJR日光線に乗って、宇都宮に着いたのが10時前という感じでした。
そのまま宇都宮で一泊し、先ほど東京へ戻ってきました。
まぁ、結果は結果ですし、内容的にはこのシリーズは王子のものだったと思います。きわめて順当な結果であったとしか言いようがありません。
でも昨日の3Pは、技術とか実力差とか試合の流れとか、そういうものをすべて超越したものがあったと思います。人間の執念というか、気持ちが切り開いていくエネルギーのすさまじさ。あれほどの試合は、ホッケーでは本当に久しぶりです。誰もが3点差になった時点で諦めたと思います。でも、そこから追いつけるんだと。あれはファイナルの最終戦、しかも霧降という場でなければ起こり得なかった奇跡です。あの瞬間に立ち会えたことは本当に幸せでした。あれだけ興奮したのは長野五輪のオーストリア戦以来かもしれない。
バックスのファン以外の人から見れば、2Pまでの展開は、およそファイナルの優勝決定戦にふさわしい試合とは言えませんでした。それくらい内容に差があって、一方的なゲームでした。シュート数だって王子がバックスの3倍です。追いつける要素なんて皆無だったはずです。でも、何が起きるか分からないのがゲームですね。ホント、両チームの皆さんへ賞賛を惜しまないです。本当に素晴らしいゲームでした。
http://blog.livedoor.jp/schulze/archives/51941159.html
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