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marriarosetti-29さんへ

 投稿者:宗内 敦(『琅』編集人)  投稿日:2013年 9月10日(火)08時22分52秒
  私のメールアドレスへ「有り難うございます」というメールを送られているようですが、私の記録には「marriarosetti-29」というアドレスは記録されていませんので、恐縮ながら、中身を開くことなく、削除させていただきました。もし、私の知人・友人でいらっしゃる場合には、大変ご無礼をしたことになりますが、もし、友人・知人の場合には、それが分かるような方法でご送信ください。

宗内 敦
 
 

お母様へ

 投稿者:宗内 敦(『琅』編集人)  投稿日:2013年 6月11日(火)08時34分59秒
編集済
  お久しぶりです。
 10日ほど前、半年以上かけた「Authority in social casework」(ソーシャルケースワークと権威」の編訳作業、やっと終わり、疲れ果てました。それでもまだまだ作業が続き、「書肆彩光」からここ2年ばかりの間に出した5冊の本をこのホームページで紹介するサイト(本ページ上の「私の近刊著書」)を作り終え、一息ついて、久しぶりにこの掲示板を覗いたら…。
 お嬢様が亡くなって15年、本当にはやいものですね。東野さんと二人で、いつも暖かい紅茶やコーヒーを入れてもらっていた、都留大研究室生活が、何ともなつかしく、そのことを、この掲示板のずっと前にも書いたことがありました。実は、「カラー・ピラミッド・テスト」研究が一段落した頃、ある論文の終わりの「謝辞」のなかに、赤羽・東野両嬢の名前も挙げて、ご協力各氏に謝意を述べたことがあります。それを「カラー・ピラミッド・テスト入門」の終わりの「謝辞」に転載しましたが(上記サイトをご覧ください)、それを読み直しながら、お嬢様のことをしみじみ思い出したばかりでした。まさに偶然・機縁です。その母上様からメールが入っていたなどとは…。
 お嬢様と東野さんの二人が私のゼミに入ってこられたときの都留時代、大学内部で、一部の学生と、なんと学長を初めとする仲間の教員達による、私を誹謗する「大」事件?があった直後で、私はすっかり落ち込んでいました。それを救ってくれたのが、掛け値無しに、明るく思いやりのある、この二人の愛弟子の存在でした。東野さんは今でも、私の活動を見守っていてくれて、私が新しい本を出したり、新聞やテレビに関わったりしたことを知るとすぐに連絡を呉れて、励ましてくれます。お嬢様がいたら、同じようにしてくれていただろうと、東野さんを思いだすたび、いつも一緒にお嬢様を偲びます。
 お嬢様は、確か、市役所にお勤めになったのでしたね。私の他にも、さまざまな方々が、あちこちで、利発で明るく活動的だったお嬢様のことを思って懐かしく偲んでいることと思います。それも頼りに、お母様もますますお元気にお過ごしくださいますよう、心から願っています。
 

ご無沙汰です

 投稿者:赤羽  投稿日:2013年 5月30日(木)22時11分54秒
  先生ご無沙汰しております

HPめぐりをしておりまして、久しぶりにこのページにたどり着きました
懐かしくて娘との思い出が蘇ってきます
お元気お過ごしの様子、安心いたしました
私どもも元気にしております。
月日のたつのは早いものですね。旅だってからまる15年
思いでも年々忘れていくのも悲しいものですが
お世話になりました、先生がこうしてお元気に活躍していてくださるのが
何よりの励みになっております
どうぞ先生お体ご自愛いただきましお元気にお過ごしください
時々HP寄せていただきます

赤羽眞由美
 

謹賀新年

 投稿者:宗内 敦(『琅』編集人)  投稿日:2012年12月31日(月)07時09分52秒
編集済
   お正月、いかがお過ごしですか。お伺い致します。
 こちら、一昨年5月、藤村の〈緑蔭叢書〉ならぬ宗内の〈書肆彩光〉を興し、貴重な自著を世に残すことに没頭しています。昨年は念願の「カラーチップ」(カラー・ピラミッド・テスト用材:世界中で唯一)も出し、お蔭様で、100部限定の「カラー・ピラミッド・テスト入門」も望外の第2刷とはなりました。〈書肆彩光〉のホームページには、幾つか外国からのアクセスも入り始め、故にこそ、もし「カラー・ピラミッド・テスト入門」の英語版を出せれば、停滞している本テストの国際的発展も大いに期待できると確信され、この英語版への意欲がますます高まっています。
 その前に、今年はもう一つ、30年前に出して絶版となっている「ケースワークと権威」(ホーレン,ベイリー著:編訳)の新編を刊行する予定です。カウンセリングや心理臨床の基本的な原理かつ課題である“「権威」の臨床的行使”を多角的に考察した、臨床家必読の名著です。3月末までに索引作成、そして入稿、と夢を膨らませています。
 生き急いでいるわけではありませんが、脇目も振らず、生涯で最も多忙な時を過ごしています。地元のネオン街や京都の祇園で謳歌した日々はもはや夢のまた夢。あと少し、やるだけやって、物静かな果樹栽培と物書き人生に戻るつもりです。庭の果樹は接ぎ木で増幅し、書きたい材料は山のようで、どちらも私の思いが戻るのを待っています。
 近況、お知らせまで。今年もよろしくお願い申し上げます。

             2013年元旦   宗 内   敦

 お詫び:

 多忙そのほか、言い訳できない理由で、この掲示板を開くこと、しばらく、かないませんでした。都留大卒業生の方からのご投稿について、拝見するのが、すっかり遅れました。お詫びいたします。あたたかくもまた、大変微妙な点にも触れられ、感動しています。それらについては、時間を得て、いずれきちんと文章にしたいと思います。しばらくお待ちください。なお、直接、メールくだされば、思いの一端は、お話ししたいと思います。
 

メール冤罪事件についての先生の記事見ました。

 投稿者:都留大卒業生  投稿日:2012年11月26日(月)08時24分51秒
  11月22日付け朝日新聞「私の視点」で、先生が都留大に来られる前にいらした家庭裁判所に苦言を呈する「実相見ない家裁は猛省を」を見ました。大学卒業後、時々ホームページを覗いたり、先生の御著「教師の権威と指導力」などをネットで買い求めたりしながら、先生のご活動には注目していて、その中で、わたしたち学校・教師へのあたたかい視線をいつも感じ、感謝していました。それが今度のご発言の最後の締めのところ「教育とは何か、保護とは何か。学校・教師はいざ知らず、少年の人権と人格を保護し育成する最後の砦である家裁には、その専門性と有り様に基づき、深甚なる内省と反省を促したい。」の中で、学校・教師はいざ知らずと、 切って捨てられるようなご発言でした。文章の初めには「自白に誘導するための脅しや強要を常とする警察などの捜査機関の態様は今に始まったことではない…」とありますが、学校と教師が警察や検察と同列に並べられて教育・保護機関ではないと断じられているようで、大変悲しくなりました。先生の心の中で、学校・教師への見方が変わったのでしょうか。私も含めて、学校・教師、とりわけ都留大卒業生たちは、先生の「指導力の豊かな先生」に訓育され、必死に教職を守っています。どうか、もう一度、私たち教師へのあたたかい視線を取り戻して頂きたく、この一文を書きました。
 

目一杯、手一杯、精一杯

 投稿者:宗内 敦(書肆彩光)  投稿日:2012年 6月21日(木)11時54分9秒
編集済
  忘却・失念・やり損ね・勘違い……。穴ぼこだらけの生活に思わず仰天する毎日。山あり、谷あり、「書肆彩光」列車をエッチラホッチラ石炭炊いて、なんとか動かしています。元気と言えば元気、駄目と言えば駄目。皆様からのお便りなどにもお返事もままならない、楽しくも苦しい、ぎりぎりの生活で、我を忘れています。  

よかったです!

 投稿者:金子祐子  投稿日:2012年 6月17日(日)22時45分6秒
  「カラーチップ」完成されたのですね!  おめでとうございます♪  私も二人の娘がそれぞれ入学、入園したので、少しゆとりができ、まずは体力作り&ストレス発散に気持ちがうずうずしてます。私もずいぶんとオバサンになりましたよ。でも、鍛えられて元気になりました。言いたいことは、言ってしまう性格になりました(笑)
海外旅行、オリンピック観戦に行かれるのですね。お元気なご様子、本当に嬉しいです。
 

元気です。「カラーチップ」も新刊書も出しました。

 投稿者:宗内 敦(書肆彩光)  投稿日:2012年 5月 5日(土)09時21分33秒
編集済
   書肆彩光の仕事に埋没、久しぶりにここを開いたらお便りが。
 三月下旬、一年近く苦闘したカラー・ピラミッド・テスト用材の「カラーチップ」を完成。今月1日付けで『教師の権威と指導力』を発行。これで書肆彩光からは『カラー・ピラミッド・テスト入門』『二言、三言、世迷い言』『歌は心の帰り船』に続いて4冊目の刊行となりました。どれも100部限定の原価甚大・定価安価の贅沢出版で、滅多には売れなくても、少しずつでも世間に旅立ってもらえればと、心楽しく待つのみです。公立学校共済には「共済だより」というのがあり、先日、そこの「自費出版コーナー」に『二言、三言、世迷い言』を投稿したところ、次々に五人もの方(元教員)が講読してくれました。本当に読みたい人に求められてこそ、本の幸せ、著者の幸せ。とりわけ私にとっては、老病の苦を癒す最良の薬です。ありがたいことに、『カラー・ピラミッド・テスト入門』はアマゾンにあと数部残すのみとなり、来月には第二刷を刷ることになりそうです。
 盛夏には、ロンドン・パリ旅行を楽しみ、イギリスでは、オリンピック観戦もして、愛でてやまない、なでしこジャパンと女子柔道を応援してくる予定です。もちろん、勝負を超えて死力をつくすその真摯な戦いから、力を与えてもらうことも願ってです。
 加齢もよいところまで来ると、自己管理が本当に難しくなります。昨今では、諸々のしがらみやこだわりを捨ててこそ生きる道が開けるかなぁ、などと、考えたりもしています。
 

お元気ですか?

 投稿者:金子祐子  投稿日:2012年 4月25日(水)01時41分51秒
   メールにしようか、掲示板に書かせていただこうか、迷いましたが、掲示板の賑わいに
参加させていただこうと、こちらに書かせていただいています。
 年末より、ご無沙汰しているような気がします。先生はお元気だろうかと、いつも気にとめております。
 こちらは、たいして社会に役立つ立場にはいませんが、いろいろと新しい環境に立ち向かいつつ、がんばっています。
 いつかお会いできる日を夢見つつ・・・。どうぞ、お元気でお過ごしください♪
 
 

今年もよろしく。

 投稿者:宗内 敦(琅・管理人)  投稿日:2012年 1月 9日(月)08時33分42秒
    明けましておめでとうございます。いろいろ整理することが難しくなって、毎年大晦日前後に書いていた賀状を、昨年師走月の20日の日に投函するという離れ業を演じました。万一、賀状が届かなかった向きに対してはお詫び申し上げるとともに、この掲示板に賀状を掲載し、ご挨拶とさせて頂きます。なお、『琅』につきましては、印刷物としてはお休みしますが、ネット上では継続する予定です。これからも、どうぞよろしくお願い申し上げます。


               謹 賀 新 年

 皆様、お元気ですか。よいお年をお迎えですか。お伺い申し上げます。
 当方といえば、加齢と病とで、夜の巷をさまよう楽しみも叶わなくなり、『書肆彩光』なる極小出版社を興し、生き様と楽しみを、そこから自著を世に残すという贅沢に変え、苦しくも楽しい、激動の人生終盤戦に入りました。
 5月、ライフワークたる「カラー・ピラミッド・テスト」を世に残しかつ拡げるために、妻と共著で、『カラー・ピラミッド・テスト入門』を刊行しました。また、11・12月に、『二言、三言、世迷い言』『歌は心の帰り船』のエッセイ集(彩光文庫)も出しました。いずれも100部限定出版ですが、アマゾンを介したネット販売ではそこそこに読者が生まれ、丸善など大手書店からの注文も入ったりして、完売後の電子書籍化を夢見させてくれています。今年は、テスト器材の「カラーチップ」の作成と『カラー・ピラミッド・テスト入門』の英訳に全力を注ぎ、それが順調に進んだら、絶版になった自著の文庫本化と『学校ケースワーク』という新しい視点の生徒指導書を書き下ろしたいと思っています。残念ながら、『琅』は昨年10月発行の24号をもってしばらくお休みです。
  特別に生き急いでいるわけではありません。庭の果樹もますます多種多様(蜜柑11種、柿5種、梨6種…)、豊穣に実るようになり、剪定にかける時間はまさにゆとりの極みの贅沢です。あと数年、雨にも負けず風にも負けず、残余の人生を楽しみ行こうと思っています。
 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。皆様のご多幸を祈りおります。
 

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