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日文研シンポジューム(「戦後70年を迎えて」 徹底討論:<戦後>をどう考えるか)紹介

 投稿者:琅・編集 宗内  投稿日:2015年11月28日(土)08時50分35秒
編集済
   過日(10月29日)、京都に赴き、「日文研」(国際日本文化研究センター)主催のシンポジューム(「戦後70年を迎えて」 徹底討論:<戦後>をどう考えるか)を拝聴してきました。登壇者は、同研究センターの坪井秀人、磯前順一、韓錫政の各教授と、『琅』29号に「書くように話すに如くはなし」を寄稿頂いた牛村圭教授の4名。『琅』29号に「戦後70年、私の所感(宗内)」を書いた私は勿論、「戦後70年」を基(もとい)にして日本の来し方行方を考える者にとっては、その思索を深めるに資する、大変重みのある、身にしみる内容でした。
 その討論全容が、このたび、インターネット放送に載りました。早速『琅』同人諸氏にはそのこと連絡しましたが、様々な方々にも、これを通知すべく、ここにご案内いたします。
***http://ibs-web.nichibun.ac.jp/lapis/detail.do?id=245***
 
 

反戦と平和の訴え、美事に伝わってきます

 投稿者:琅・編集 宗内  投稿日:2015年11月 9日(月)12時40分13秒
  赤松理 様
 読みました。広島市教育委員会が後援する「被爆70年祈念事業」の読書感想文コンクールでの「最優秀賞」、宜なるかな。たくさんの方々の目に触れることと思います。ああした内容に触れながらの貴君の校長訓辞、一度拝聴したいものですね。
 学校現場に目を移せば、実務的には、子ども達が安心して通える平和な学校作り、校長の双肩にかかっています。たくさんの学校長達が、貴君の文章から、それを読み取ってくれること、願っています。
 

29号拝受いたしました

 投稿者:赤松 理  投稿日:2015年11月 8日(日)23時33分47秒
  ありがとうございます
長い間の編集のお仕事、お疲れ様でした
私ごときにも、身に余る紹介文を頂戴し恐悦至極です
先生のブログ2015.08.15の書き込みも拝見しました
「隣国を侵して残酷な加害者となり、また、原子爆弾の被爆というこれ以上にない過酷な被害者となった日本民族。それ故にこそ、平和を訴え、戦争に
反対する最高の資格を有する。このプライドを持って、とこしえに平和と反戦を訴えていくことが、われわれに与えられた地球的な使命だと言えないだろうか。」
共感します。
私事ですが、この夏、さるマイナーな読書感想文コンクールで「最優秀賞」を頂戴しました
「8時15分ヒロシマに生きぬいて許す心」という本に限定された感想文コンクールなのですが
お察しの通り、題名の8時15分は1945年8月6日の8時15分です。
その本の示すことと、私の思いは上記の引用と通じるものがあります。
下記URLにコンクール詳細や入賞作品が載っていますので是非ご覧ください
http://815book.org/?page_id=994
 

15年.10.21 『琅』29号発行

 投稿者:編集人  投稿日:2015年10月21日(水)06時14分17秒
  『琅』29号、予定通り、編集終了・刊行の運びになりました。近日中に諸処へ発送致します。
ご希望の方には、どなたにでもお送りします。ご遠慮なくご連絡下さい(無料贈呈)。但し,残部僅少につき、お早めにお申し込み下さい。

<同人諸氏へ>
 次号締切日:16年3月末日
 送付先:編集人(松村)
 原稿要領:デジタル原稿(詳細は、お問い合わせ下さい)
 

お心、煩わせました。

 投稿者:宗内 敦  投稿日:2015年 9月22日(火)20時45分36秒
  佐野智子様
30年ぶりにお声が聞けて、感激でした。
ご要望、了解致しました。早速、修正致します。29号の割り付け・編集は、来月3日に、松村先生と一緒に行います。順調に刊行できると思います。
本当に、いつの間にか、30年ですね。でも、「自在」ができあがったときの喜び、昨日のことのようです。ありがとうございました。
次代を担う子どもたち、よろしくお願い致します。 宗内 敦
 

ありがとうございました

 投稿者:佐野智子  投稿日:2015年 9月22日(火)19時53分34秒
  宗内先生 先日は、ご丁寧にありがとうございました。ファックス拝見いたしました。現職は小学校教諭です。ネットで29号の原稿拝見いたしました。私の手紙の文で、もし間に合うようでしたら、「ほんの心ばかりの~幸せに存じます。」をカットして頂けましたら有難いです。また、私への過分なるお言葉嬉しく読ませて頂きました。統計に全く不慣れな私が「もう少しわかりやすかったら・・」と無遠慮に申し上げましたことに改良までしていただき、恩人とまで言ってくださること、お恥ずかしくまた有難く存じます。29号完成に邁進されていらっしゃることと思いますが、季節の変わり目、どうぞくれぐれもご自愛くださいませ。佐野智子  

松村茂治同人へ

 投稿者:宗内 敦  投稿日:2015年 8月29日(土)19時44分8秒
  松村先生、ご連絡ありがとうございました。早速「琅」29号目次欄にその旨、掲載いたしました。  

私の文学館散歩(2)

 投稿者:松村茂治  投稿日:2015年 8月29日(土)16時10分49秒
  「谷崎潤一郎記念館と倚松庵」に続く、このシリーズ第二弾は、「馬込・三島邸 山中湖・三島由紀夫文学館」。作品関連の施設や三島に関連する書籍を元にした、文学館紀行。400字詰め原稿用紙で約50枚。  

『琅』29号

 投稿者:宗内 敦  投稿日:2015年 8月11日(火)12時09分42秒
編集済
  暑い毎日、皆様、お元気ですか。『琅』29号原稿締め切りまで、あと2ヶ月足らず。締切日厳守で、よろしくお願い致します。

締切日 9月末日
要領  書式設定なしの原稿。なるべく、一太郎原稿で。ワード原稿の場合は、必ず、テキスト文で作成して下さい。

追: 執筆原稿の、分野・題名・おおよそのページ数を、至急ご連絡下さい。
 

『琅29』,原稿

 投稿者:編集人(宗内)  投稿日:2015年 7月20日(月)11時19分42秒
  皆様、梅雨も明けて、いよいよ猛暑来るの候です。お元気ですか。
今日、琅29号原稿第1号が届きました。
 上野一彦:『たかが川柳、されど川柳(5)』
まだ、2ヶ月あまりの時間がありますが、お知らせします。皆様、猛暑乗り切る起爆剤にして下さい。

 

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