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応援

 投稿者:管理人(宗内敦)  投稿日:2017年 3月 1日(水)09時22分38秒
編集済
  須藤甚一郎さま
人や組織は、いつか緩んで、道を違えます。誰かが、それを正さねばなりません。東京都議選目黒区連続トップ当選を続ける常変わらぬ新鮮な意欲をもって、お仲間ともども、ペンクラブの革新にも当たって下さい。見守っています。
 
 

ブログ拝見

 投稿者:須藤甚一郎  投稿日:2017年 2月28日(火)09時31分32秒
  宗内さまからペンクラブ理事選で、ぼくらを応援するはがきを頂戴しありがとうございます。
金融庁&総務省に関するブログを拝見していました。
ホームページとメールアドレスは下記のとおりです。

E-mail:jin1ro@u06.itscom.net

http://home.f04.itscom.net/sudo-j

 

宗内さんのブログ拝見

 投稿者:須藤甚一郎  投稿日:2017年 2月28日(火)09時17分44秒
  宗内さんからペンクラブ理事選で、ぼくらを応援するはがきを頂戴しありがとうございます。はがきにブログの金融庁、総務省に関して、ちょっぴりでもいいからのぞいてみたらとありましたので、拝見しました。  

感謝

 投稿者:管理人(宗内敦)  投稿日:2017年 2月24日(金)13時44分6秒
編集済
 

感謝の辞
 前回皆様に訴えた新生銀行等の問題もあって体調不良が募り、ここしばらく断筆状態でした。本サイト「私と『琅』のホームページ」も全く停滞したままですが、それでもブログ欄だけは心ある方々が相次ぎご訪問下さり、「サイコパス(精神病質者)などと言うなかれ」には昨日今日、連続して拍手が入り、なんと拍手数63とはなる活況ぶりです。社会正義に訴える私の声を聞き入れて下さる方々の「拍手」は、そのたびごとに、私の心を癒やし、加えて、世の中と共に「生きている」という実感を生み、さらにまた、躰のやまいにも社会の悪にも耐えて強く強く生きゆくための原動力となってくれます。頂戴するたびに、深く手を合わせて感謝しております。本当にありがとうございます。
 新生銀行の件は、先月、東京地裁に提訴致しました。第一回公判は、来月15日です。
 よい潮と考え、本日ここに、これまでのブログ欄ご支援、感謝申し上げる次第です。
 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
*なお、ブログ欄のベスト10は下記の通りです。今後ともどうぞよろしくお力づけ下さい。

R拍手数    題 名
①63  サイコパス(精神病質者)などと言うなかれ―佐世保女子高校生悲哀事件にちなんで― (14/08/09)
        http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-65.html
②38  いじめ、パワハラ化する大学中枢―都留文科大学の教授停職処分に見る(14/03/16)
        http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-55.html
③25  戦争は、人類にとって究極の敗北─戦後70年、私の所感─(15/08/15)
        http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-74.html
④22  稀勢の里、「一日、四股百遍」で横綱へ─礼節の日本文化を守る(15/12/18)
        http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-75.html
⑤17  新生銀行、お前もか。― 〈人か、組織か。拝啓、新生銀行殿〉―(15/06/08)
        http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-73.html
⑥13 「至福の回遊路」─私の健康三原則:「笑顔で楽しく、歌って歩く」─(16/04/03)
        http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-76.html
⑦12 「教師はすべからく〝権威〟を持て」、生徒の危機を救えるのは教師だけ ─川崎市男子生徒殺害事件に因んで─(15/03/16)
        http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-70.html
 12  浅田真央を讃える 乾坤一擲、阿修羅の舞―うるわしき世界一のアスリート(14/02/22)
        http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-53.html
⑨10  コピペ(剽窃)は止めよう、敢えてやるなら(寺山)修司のレベル(新しい世界)で─「教師の権威」に因んで─(15/03/30)
        http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-71.html
 10  学問・科学の原点:格差を無くし、誰をも幸せに。─故、宇沢弘文氏に学ぶ─「イスラム国」の暴虐は〝敗者(から)の裁き〟(15/01/30)
        http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-69.html
  



 

これでよいのだろうか、銀行(新生銀行)・監督官庁(金融庁)・諮問機関(総務省「情報公開・個人情報保護審査会」

 投稿者:『琅』管理人・宗内 敦  投稿日:2016年 7月 2日(土)08時04分5秒
編集済
  かつて、「新生銀行、お前もか」というエッセイで、顧客たる私に対する新生銀行の不法な対応を描きました。その後、その事案に係わってきた金融庁と総務省「情報公開・個人情報保護審査会」がまた、驚くべき対応をしてきました。社会的にも無視できない許されざる不法・無法だと思い、これら一連の経緯を、ブログ欄「人か組織か(2)―〈拝啓、金融庁殿&総務省「情報公開・個人情報保護審査会」殿〉」で取り上げました。客観的かつ公正に評価できるように、3機関とのやりとりのすべてを資料掲載してある大変長文の文章(但し、本質はどこまでも読み物エッセイのカテゴリーの中で書いたつもりです)ですが、ぜひにもお読み頂き、ご意見・ご感想を賜りたく存じます。

「人か組織か(2)―〈拝啓、金融庁殿&総務省「情報公開・個人情報保護審査会」殿〉」
   http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-77.html
 

井口光児 様 次の機会を楽しみに

 投稿者:宗内 敦  投稿日:2016年 5月 5日(木)12時02分20秒
  井口光児 様

 いつものことながら、早速の「琅」へのお返事ありがとうございました。「琅]30号へのお返事第一号です。感激です。
 牛村先生には、いつも無理を承知で、「琅」がただの下手の横好きもの書き集団で終わらないためにも、「評壇」へのご寄稿を願っています。今回の「歴史に向き合い、語り合うために-歴史修正主義を考える」が参考になって、嬉しい限りです。
 また、お嬢様の関わるスポーツは何でしょうか。興味津々です。
  過日はお会いできませんでしたが、こんどまた関西方面に出かける折には、ぜひにも、お会いしたいですね。この前は久しぶり(10年ぶり)に祇園を訪れました。懐かしいお店、懐かしい人たちに会って、「青春」に戻りました。次にはきっと、約束です。
 ここ数日、庭の果樹園の摘果作業と袋掛けに没頭しています。作業速度と正確さは年々衰え、本当に疲れますが、この楽しさ、毎年新しい子どもを得るようで、とてもやめられません。
 今年もまた、新しい新入生を大勢迎えたことでしょう。育てる喜び、満喫して下さい。

 

『琅』30号ありがとうございました。

 投稿者:井口 光児  投稿日:2016年 5月 5日(木)06時05分13秒
  宗内 敦 先生





 道路脇の平戸ツツジの控えめな淡い香りに誘われるように街路樹の緑も日に日に色濃くなりました。先生におかれましては、お変わりなくお過ごしのことと、お慶び申し上げます。



 記念すべき、琅30号をご恵送いただき、ありがとうございます。
また、私の拙文をお載せいただき、また、期せずして、旧友の赤松氏の文と並び読まれる恥ずかしさに汗顔の思いです。遠く離れて活躍する盟友の美文に感心しきりでありました。 さて、牛村圭氏の「歴史に向きあい、語りあうために」は、明治から昭和の近現代史を学び直している私にとっては、大変勉強になる提言でした。正しいことは何だったのかを知るためには、 思想や文献等にも偏りのない選択が必要であると留意しているつもりでしたが、発表された時代背景や資料の分析のしかたなど公平な判断が必要であることがよくわかりました。参考にしたいと考えています。



 先日3月19日土曜日の夕刻に、お電話を頂き、先生のお元気なお声に触れ、懐かしさとともに温かさを感じることができました。ありがとうございました。ちょうど大阪場所を観戦にお見えだったのですね。前半は、先生のご贔屓、大関稀勢の里が調子良く、盛り上がりを見せておりましたので、早朝よりNHKの「幕の内全取組」で応援していました。「二言、三言、世迷い言(17)」で記されているように、「四股=腰の強さ」はあらゆるスポーツの基本です。私も身をもって感じましたので、娘にも 足腰の強さを説き、トレーニングさせました。



 歩くことの大切さは、身をもって感じております。授業を持たせて貰わなくなって3年間、デスクワークが多くなり、運動不足から体重が増え、おまけにストレス解消で飲む回数も多くなり、定期検診の数値が芳しくありませんでした。五十路を迎えて、自分の体には気をつけなければと、駅までの自転車通勤をやめ、往復1時間歩いて通勤しています。体重が10㎏ほど減り、学生時代のスーツが合うようになりました。



 私は、歌を口ずさみながらではなく、学生時代に聞いていたポップスを聞きながら歩いています。若かったときにはよくわからなかった歌詞の意味に共感できるのも、年齢を重ねたからだと感じました。目には季節の 移り変わりを感じ、健康診断の数値も安定し、体調も良く、多くの恩恵を享受しています。ただ一つ、靴の底がすぐに減るのが難点ですが、新しい靴を買う喜びとして納得させています。「健康は歩行から」を実践していきたいと考えていますが、ただ一つ、趣味が無いことが困っていることです。定年までには何とか探していきたいと先生のエッセイで思った次第です。



 どうか、末永くご健康でご活躍をお祈りいたします。
                                                                                                                  敬具
 

『琅』30号 

 投稿者:宗内 敦  投稿日:2016年 4月17日(日)06時31分19秒
編集済
  『琅』30号、予定通り、編集終了しました。今月末に発行できそうです。
ご希望の方には、どなたにでもお送りします。遠慮なくご連絡下さい(無料贈呈)。お早めにお申し込み下さい。

<同人諸氏へ>
 次号締切日:16年9月末日
 送付先:編集人(松村)
 原稿要領:デジタル原稿(詳細は、お問い合わせ下さい)  
 

謹 賀 新 年

 投稿者:宗内 敦  投稿日:2016年 1月 1日(金)15時33分47秒
    明けましておめでとうございます。
 私事ながら、昨年末、無事に傘寿を迎えました。よくぞここまで、の感慨にふけりました。『琅』も昨年5月、10月に刊行して、29号に達しました。そのほか果樹栽培も順調、あれやこれや、それもみんな皆様との不断のご交友に力づけられてのこと、心より感謝しております。
  庭では自慢の、名付けて「梨(り)りん」(梨リンゴの8種混合樹)が、今年こそは手入れに報いるぞとばかりに立派な花芽をつけています。人と人、国と国もこのような関係性のもとに、平和で楽しく暮らせる時代であって欲しいと願っています。
  本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
  皆様のご健康、ご多幸を心より祈念しおります。

             2016年元旦   宗 内   敦

追:
① 『琅』の原稿締め切りは3月末日、投稿規定を守って、松村茂治先生まで、ご送付下さい。
② お年賀状へのお返事は、欠礼させて頂いています。お許し下さい。


 

戦後70年を迎えての評論

 投稿者:上原義正  投稿日:2015年12月 8日(火)06時42分41秒
  「戦後70年を迎えて」の動画を拝見しました。まず、韓先生は、これからは軍事力ではなく魅力という印象深いコメント。また、日本は福祉・医療への投資率が世界トップクラスということに印象を持った。牛村教授のコメントでは、日本文化論として、1948年を例に挙げている。ひとつは、東京裁判。いまひとつは、ルースベネディクトの菊と刀。これらが、いまだに日本人の内なる声に響いていると、ある。これは、日本人のアイデンティティが固まった頃を示唆していおり、昭和人のプロトタイプ、原型になっていると、理解した。また、日本人は、福沢諭吉の文明概論の端緒を内面的価値感情として抱いていることも明らかになった。さらに、1970年サンガネ山を訪れた際に、戦犯でまつられている戦没者各位が政治利用されていることも判明した。そして、1995年以来、戦後冷戦が始まったという。
 ここで、いくつかの疑問点または小生の世界観を述べてみる。
 まず、原爆について。これが敗戦の要因となった。これは、8月5日に原爆投下前の7月16日にアインシュタインがアリゾナ州近辺で実験をして成功した。アメリカの軍事利用の目的は、もちろん、制圧にあるが、武器弾薬の試験を実地訓練中に行う傾向があるので、広島への投下、長崎への投下はあくまでも実験である。その後、アメリカ軍の医療部隊が日本にぞくぞくと入り、被爆者のデータ収集を行い、本国に持ち帰り、その影響力と主成分の分析を行っている。この点、3者のシンポジュウムでは触れられていない。
 次に、日本はアメリカに敗戦したのが4回という事実をふれていない。まず、黒船来航。しかも、白旗を用意してである。2回目が、太平洋戦争。3回目が、1980年代のレーガン大統領と中曽根元首相のプラザ合意。その次が、リーマン・ショック。これらの「経済戦争」「武装戦争」が一定の周期で来ているのが気づかれていない。
 さらに、東アジアを取り巻く環境について。2015年7月に、五島列島に105隻の漁船が故障したと言い、上陸した。これは、中国が自衛隊の重要拠点の偵察であることは、火を見るより明らかである。尖閣も同様に、同年8月に同じ手段で上陸。ついこの前は、アメリカ海軍に中国哨戒船が追行または並列した。これは、アメリカ対中国の戦争の勃発に近い危機的状況である。
 それに付け加えて、東アジアの安全保障の仕組みについて触れられていない。まず、北朝鮮。この国が民主化すれば、戦争の危機に突入する。北朝鮮が軍事訓練でテポドンを撃つたびに、アメリカと中国と日本が連携する。ロシアは兄貴分として諌める。つまり、北朝鮮はバッファ機能をもつ、緩衝地帯なのだ。北朝鮮が「おいた」すれなするほど、東アジアのパワーバランスが保たれる。
 また、平和を騙りデモ行進するのも、よいのだが、なぜ、怒りを込めて行進するのかわからない。韓教授の言説の通り、魅力をもって、リオのカーニバルのように笑い、楽しみながらデモをするといった、演出がないのである。これは今後の課題である。エセ右翼団体のように、黒塗りのバスに、軍歌、演歌、巨人の星などを流しながら、何を言っているのかわからない、がなり声を出している方がずいぶんと演出されている。好きか嫌いは別として。
 あとは、移民・難民政策。このたび安倍首相は、970億円を支出するかわりに、「女性の地位向上」と「高齢者問題」で、移民・難民の受け入れを拒否した。これは偉業である。文化摩擦として、シリア、タイなどの難民は一神教に対して日本は多神教であり、このあたりにおいては、衝突が発生しやすくなるのと、生活保護だけでも、莫大な支出になる。ただ飯、ただ食い、昼間は、ギャンブル・覚せい剤です。スウエーデン、ドイツも同様な受け入れをし、大変な事態に陥っている。日本、ドイツは敗戦国なので、勝戦国で形成された国連の勧告を受け入れなければならないのは、当然だが、今回は突っぱねている。
 慰安婦問題について語られていない。慰安婦は、売春あっせん所から引っ張ってきた、置屋の娘、日本でも、飛田新地・信太山にあるが近くに自衛隊の基地がある、そういったところからひぱってきたのだが、いかんせん、量が多く収まりがつかなくなったので、朝鮮人の協力者が、まるで、奴隷狩りの手段と同じく、内部協力者からの提供で、需要と供給のバランスが取れたのである。従軍慰安婦ではなく、置屋の娘。韓国は勝戦国なので、日本に慰安婦問題に関しては、礼金を払い続けなければならない、なぜなら、タダでやっていたから。
 こういった、事実を明らかにしながら、討論会を行ってみてはどうだろうか?
 

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