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植村 様 つれづれ雑感

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2017年11月21日(火)07時35分29秒
編集済
   幼児における数量概念の発達、これを楽しく支援するプログラムは幼児教育の根幹です。立正女子大学の講師をしていた若い頃、ある書の一章を任されて書いたことが有り、それを思い出しながら共感と共に読みました。私と同様、都留文科大学退任後も充実した教育研究活動を続けておいでのご様子、嬉しく存じます。
 私も自著自費版社「書肆彩光」を興して7年、誰気兼ねなく〝自信作〟を出して、人生を楽しんでいます。今月初めに出した『エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス』は、我ながらまさに珠玉の作品だと思っていますが、初版100部はすでにほとんど送るべき人・ところに送り終えたので、年が明けたら再版して、今度はこの書を心から希望する方々を募って、全国各地に送って(贈呈)してみようと思っています。
 こんな充実した生活を思うにつけ、私たちが育ててきた都留大の現況、こんな事があるのかと思うほどの惨状ですね。数人の社会学科の教員を在籍のまま講義を剥奪し続け、それどころか、他の学科のある教員にはあらぬ〝罪状〟をかぶせて免職処分とし、それを訴えられて最高裁で冤罪判決を受けてもなお復職させていないとは(いずれもインターネット情報 例えば、①http://university.main.jp/blog/ ②http://university.main.jp/blog8/archives/2017/04/post_1265.html)驚きの一語です。…我々の後輩達(教授会)は、いったい、どうしているのでしょうね。
 それにしても、政治・行政・企業等、分野を問わず、世の中、何か、闇の権力構造化が急速に進んで、末恐ろしい感じです。挙げるべき時にはきちっと声を挙げなければならない―、今般、不法きわまる新生銀行を訴え、その裁判過程も含めて(http://shoshisaikou.blog10.fc2.com/blog-entry-82.html)つくづく思い知りました。敵は、公正であるべきはずの人や組織(司法関係者や裁判所をも含む)、いや、味方と思っている中にも、たくさんうごめいています。(今回の体験については、いずれエッセイ等で起筆する予定)
 お便りを受けての、つれづれ諸事雑感です。
 
 

新聞連載が終わりました。

 投稿者:植村憲治  投稿日:2017年11月17日(金)22時45分45秒
  ご無沙汰しています。
山梨日日新聞での「5までの数で遊ぼう」ですが、9月20日水曜日の21回目で終わりました。
遅れましたが、13回目から最終回までの紙面コピーをお送りします。
ピアジュの離散量の保存概念実験にヒントを得た遊びを19回と20回で紹介しました。
実験ではほとんどの年中児が正解していました。

蛇足です。21回目は見開きの左ページの記事でしたが、右側のページには学院大に移った麻場さんの、かけっこが速くなる方法についての記事がありました。

寒くなりますがどうぞご自愛ください。
 

お読み下さい

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2017年11月15日(水)22時56分27秒
  子ども達をして、自死はおろか、殺人者へと追い込んでしまう昨今の教育・指導の世界。せめてこの書を読んで、〝子どもを育てる真の専門家〟への道を展いて欲しい、と祈りをこめて創り上げたのが『エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス』。あちらこちらへ、一通り送りましたが、まだお返事のない方もたくさんいます。そんななか、私を動機づけ、本書の生みの親ともなった保坂三雄先生が美事な書評(http://muneuchi.art.coocan.jp/rou/R1/R1.index.html)を下さいました。エッセンスを読み解けなかった方は、是非とも、それをお読み下さい。
 

謝 松村先生へ

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2017年 9月 4日(月)07時11分10秒
   早速のコメント、ありがとうございました。思えば、お読み頂いた二つの文章、「思い出」のものでもあります。まずは、「児童心理」の「傍観者を生む教室風土」、これは私が都留大で大変な誹謗事件で貶められている最中(1992年)に書いたものですが、この文章を当時都留大で入学試験作成委員だった若い助教授の方が(間違いなく、私を応援・支援する意味もこめていたのではないかと思いますが)そのまま試験問題の中で課題文として用いてくれて、私は大いに慰められ力づけられました。次の「体罰事件の処理に公正なシステムを」は松村先生が書いた朝日新聞論壇の「体罰事件の処理に公正なシステムを」に刺激され、それを土台に書いて論壇に投稿したもの。思えばそれから20年、何とも懐かしく…。しかし、私が教育の世界に真に強い関心を持つようになったのもこれ以後で、それまで〝ロマンチック〟に書くことだけが〝趣味〟だった私を、大いに社会的な関心・視点をも持つように方向づけてくれた〝出来事〟だったこともたしかです。そして翌年、私は都留大から明星大学へ―。この流れが私を大いに変貌させ、また人生をも変え、充実させてくれました。
 お読み頂いた二つの文章、これは松村先生の他には誰にも理解できようはずもない事ですが、私にとってはまさに苦境にあった当時・往時を思い出させるもので、私は読み返す度、密かに感涙にむせぶのです。このような場所ですが、否、このような場所だからこそ、改めて、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
 宗内 拝
 

エッセイで読み解く・・・

 投稿者:松村茂治  投稿日:2017年 9月 3日(日)15時56分45秒
  松村です。
「エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス」のうち、2編拝読しました。
一つは「・・・教室風土」もう一つは「体罰」です。
先生の文章は、大方読ませていただいたと思うのですが、「教室風土」は、初めて目にしたような気がします。含蓄に富んだとても良い文章と思いました。現役時代の私なら、「我が意を得たり!」とばかり、あちこちで吹聴したであろうと思います。「連帯感」が強調されていて、それだけだったら心配になるのですが、さすが先生、最後に、「連帯感が高まることが逆に言えば、悪しき同調主義を生んでそこからはみ出る者へ村八分てきいじめを誘い・・・」とあり、私が最も心配していたことがさらりと書かれていて驚きました。このことに、多くの教師が気づいてくれることを望みます。その後の、「競争主義を取り入れなければ・・・」も、大事な指摘と思いました。私は、学級集団は、同年齢で構成される集団であるゆえに、必然的に競争集団であると考えてきました。そのことを認識した上での学級作りが肝要と思います。
もう1編の「体罰」については、私自身が関わったこともあり、半分はなつかしく読みました。私の主張は全くの的外れではないものの、かなり乱暴というか血が通っていないというか・・・未熟さを再認識しました。被害者及び被害者を擁護する人たちを援護したいという個人的な思いが強く出てしまったことを、今になって反省する次第です。
私は、定年退職とともに教育や臨床の世界からすっかり遠ざかってしまい、御著書のサポートも十分に出来ません。まさに蔭ながら、先生の文章が、教育現場でしっかりと受け止められることを願うばかりです。
 

(無題)

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2017年 8月25日(金)22時09分32秒
   今夏不順な天候、やっとわずかな晴れ間の日が3日続いて、、、。勝ったはよいが、不法きわまる新生銀行との戦いを終えてくたくたの私がようやく自分を取り戻した時と同じ?
 おかげさまで「エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス」の第一次編集・割り付けを終えました。この1年有余、そしてここしばらくも、未だメール、お手紙等に全くお返事もできないでいるという非礼を重ねつつある身ではお願いしにくいのですが、本書をユニーク、抜群なものにしたいとて、皆様から何かコメントを頂きたく、骨子をホームページ上に公開しました(http://shoshisaikou.art.coocan.jp/chosaku/)。是非ともお目通し頂き、何かコメントを頂きたく存じます。
 本書出版(十月、中・下旬?)を終えたら、本格的な執筆活動に戻ろうと思っています。 軽ーく一杯やりたいですね。
 

感謝・御礼

 投稿者:宗内敦(管理人)  投稿日:2017年 8月13日(日)09時04分57秒
編集済
  たくさんの方々から、新生銀行に対する裁判勝訴を喜んで頂きました。大変嬉しく、感謝いたしております。おかげさまで、訴訟が原因の心身の不調も回復し、お返事しなければいけない方々へのご連絡もやっと出来るようになりました。また、予定通り『エッセイで読み解く 教育・指導のエッセンス』 (彩光文庫第4弾;100部限定出版)の編集・割付も順調に進んでいます。出来上がりましたら、すぐにも御礼の印にお送りする所存です。
 改めまして、皆様へ、心より、御礼申し上げます。
 

泣く子と地頭の件

 投稿者:松村茂治  投稿日:2017年 7月26日(水)15時08分58秒
  新生銀行との戦い、完全勝訴で終えられたとのこと、おめでとうございます。ブログを何度か拝読したのですが、金融及び裁判関係の文章は難しく、十分な理解が出来ない上に、個人的に、裁判は終わってみなければ分からないといった経験もあり、どのようなお言葉をかけしたものやら、モヤモヤした気持ちでいました。この度のことは、先生にとってはとんだ回り道でしたが、この貴重なご経験が、私のような素人の理解できる「作品」として立ち現れてくることを期待しています。祝杯があげられればいいのですが・・・。  

諸悪の根源との戦い―降りかかった火の粉を払いました。

 投稿者:宗内 敦(管理人)  投稿日:2017年 7月21日(金)10時01分33秒
編集済
   皆様、大変ご無沙汰致しました。この度、ようやくのこと、あの不埒きわまる新生銀行との戦い、当然のこととは言え、東京地方裁判所において完全「勝訴」致しました。ご報告致します。裁判事務の煩瑣を避けるため、裁判所の意向も取り入れ、「和解」という形は取りましたが、結果は同じ、訴状の内容そのまま、証券移管と訴訟費用の全額被告(新生銀行)負担を行わせました。ここにたどり着くまでの事情、すでに私のブログ欄を通じて、皆様周知のことと存じますが、いずれ詳しく、ブログ欄そのほかで、エッセイ、評論、小説などを通して、「社会評論」的に改めて世間に訴えたいと思います。世間はマスコミによる専横・独裁「自民党」の諸悪追及に拍手喝采しながら沸き立っていますが、世の中にとって諸悪の根源は、実は、此度の事件の推移が象徴するように、「泣く子と地頭」が振りまくところの、一見小さく見えるがしかし重大な社会悪の根源となる強烈な「火の粉」だと思います。ブログ欄をお読み下さり、拍手など入れて世の根源悪を憎み、私を支えて下さった方々には、心より厚く厚く御礼申し上げます。
 おかげさまで、2年間にわたる暗鬱、苦悩も終わり、なんと言うこと、あっという間に人生最終コーナーを駆け抜ける気力が復活しました。目下、書きためられた作品を編み、「エッセイで読み解く教育・指導のエッセンス」(仮題)の編集を始めています。来月末には、「書肆彩光」の「彩光文庫」シリーズ第4弾として発行できそうです。そのほか、もの書き気分も沸き立ってきました。
 皆様のご健康を祈りつつ、今後の変わらぬご交誼をお願い致します。

 宗内 敦
 

新聞記事お送りします

 投稿者:植村憲治  投稿日:2017年 5月29日(月)22時00分21秒
  ご無沙汰しておりますがお元気でいらっしゃいますか。私は元気です。

都留市宝保育所での幼児実験に関心を持って下さった山梨日日新聞で、昨年11月から、「5までの数で遊ぼう」と言う記事を連載中です。親子で遊べる遊びを紹介しています。

第1、3水曜日の掲載で、5月末で13回になりました。
紙面コピーを郵送しますので、御覧下さい。

実験は3~5歳児の各級でそれぞれ月1回実施しています。丸7年経ちました。
連載は20回位の予定です。

幼児保護者向け勉強会をクリエイトホールで6月から6ヶ月間開催します。
http://lab-meyc.com/

それでは、
どうぞご自愛下さい。
 

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